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ブランドロゴ決定

自分としてはぜひともこだわりたい部分であった、ブランドロゴのデザインや、展示会で配るコンセプトブックの装丁等は、承認納期が先週の研修と思いっきりカブってしまい、泣く泣く全てをPJリーダーにお任せすることにした。

今のところ、その辺のセンスで最も相通ずるものがあるのがリーダーなので、そんなに心配はしていなかったのだが、今日初めてコンセプトブック案に刷られていたロゴを見た瞬間、ちょっと固まってしまった。

元々持っているイメージは、macのようなあまりゴテゴテしていない、軽くて細めのフォントを白地に黒で描いているような感じだったのだが、そこに書かれていたのは、ゴシック調イタリックで、黒字に白抜き、マークは赤。

音楽にたとえれば、ニューエイジ・アンビエント的で、且つ神秘的雰囲気を排除した、風や土、草原や空をイメージする商品を目指しているのに、これでは言葉が強すぎ、ラップを目指しちゃってるような違和感がある。

もう決定して走り出してるというし、「う~ん・・」と悩んでいると、「あ、このロゴは最初に提示されたやつ。本番はこうなるから」と、別の紙を見せられた。

黒字に白抜きでゴシックイタリックっぽいフォントというのは変わってないが、マーク部分を流線型にして色を赤から若干黄みがかったグレーに変えたことで、全体のイメージはえらく良くなっていた。ちょっと変えるだけで全くの別物になってしまうのは驚き。そして、某ブランドでいえば「for beautiful humen life」に当たる部分の文言も完成し、ここは小さい字でレッドオレンジで添えるとのこと。これもなかなか格好良いし、ロゴの白、マークカラーのグレー、文言のレッドオレンジ全てに意味があり、それはPJ発足時から意識していたコンセプトそのままだ。

うちの会社の商品で、こんなところにお金と時間をかけるのは多分初めてのことだろう。こういう商売をうちでやるのは半ば無理と思っていただけに、洗練されたコンセプトブックの装丁案を眺めていると、実に感慨深いものがある。あとはどれだけ市場に認められるか。これをしくじると、こういう事業への決済は、「うちの間尺に合わない」という理由でしばらく凍結されてしまうような気もする。

実に責任重大で大変だけど、実に楽しい仕事だ。
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by hiruji | 2007-02-14 03:17 | 日記その他

競馬/食い物/音楽/NFLに関するひとり言。更新頻度いささか自信ございませんが。
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【ひるじ】
41歳スチャラカ社員。

犬を連れてたら西郷風らしい。神社のハッピが似合うらしい。

変態癖少々あり、知識人気取りあり、嫁あり、毛だらけで耳だけデカい食欲旺盛な娘あり。


■好きな場所
絵笛日本の漁港離島

■気になる馬
出資馬達、名付けた馬達、走り方に惹かれる馬達、零細血統の馬達など多数。

■気になるTeam
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