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酷すぎる虫歯の治療日記 - ゴールドマン

え~、ご無沙汰しております(汗

3月の治療ではあの苦痛のトリプルインプラントの後処理をしたんだけど、細かな記憶が残ってないんで省略。。でも、この時付け直した仮歯は今までにないいい感じで、痛みどころか違和感も全くなく、その後の食欲に拍車がかかる原動力となってしまった・・・。

んで今回。9時半からの予約ってこともあって、久しぶりに前泊予定にしたのだが・・・

会議の後の打ち上げを途中退席して、急いで向かった空港が何と閉鎖状態・・・・・とうとうテロがここまで来ちゃったかと青ざめたのだが、わかってみりゃ、なんだいあの迷惑野郎は。まあ結果的には一種の自爆テロではあるのか。

今日は再開のメド立たずってアナウンスだったので、明日の朝の便に変更だけして帰宅。うぅ・・・なんだいなんだい、こんなことならゆっくり飲みたかったよ。

という無駄なプレリュードの次の日。今回の治療は、①下右4本の仮歯を本歯に替える ②上のトリプルインプラントに台を付けるの2点。かなりのボリュームである。

9時半すぐに①にとりかかる。まず仮歯を外し、洗浄と台の周りの整え。どうやら台の周りの歯茎を押したりしているらしいのだが、このあたりの歯茎はずっと仮歯の下に隠れていたため、全く磨けてない=触られるとかなり痛い。でも、あの麻酔の効かないインプラントを経験している俺は、こんな程度で嘆きはしない。これって成長っていえるのか?

10時半ごろ、新たに入る4本(2本つながり×2)の本歯を目にする。うーん・・・こりゃまた見事なゴールドだ。金合金と聞いていたのでもっと薄い色かと思ってたのだが、人々を魅了してやまぬといわれる山吹色の輝きそのものである。これが入るのか・・・奥歯とはいえ、俺も金歯持ちの仲間入りなんだねえ。嫌でしょうがないが、アマルガム等の有害合金を一切使わないことが特徴のこの歯科にかかった時点でわかってたこと。まあ、ヨレヨレ背広の貧相デブである以上、間違っても成金野郎には見えないだろうけどねえ。

各歯の調整が終わり、4本入り終えたのが12時すぎ。いままでの仮歯のザラザラした感触とは
全く違い、ツルツル感が心地よいが、今回の仮歯は出来が良かったため違和感も強い。

さあ昼飯タイムだ、今日は久しぶりに一蘭で替玉でもいっちゃおうかなーんなどと思ってたら何と上の仮歯を切りはじめた。何とこの時間に②の治療に突入である。

切断した仮歯の前歯の部分をガバッと外し、トリプルインプラントの台付け前の調整。と、ここで、担当医が「あー、肉被っちゃってますね。メスで切りますよ」と一言。これ自身はインプラントにつきものの工程であり、どうってことないことなんだけれども・・今日は麻酔ないって思ってたんで、昨日酒飲んじゃってんだよなあ・・・。骨に穴あけるよりはナンボかマシだろうけど、歯茎切るときも焼けるような痛みがあるんだよねえ・・・・・・・・・・・・。(冷や汗

麻酔効きますように・・・とひたすら祈ったのが通じたのかどうか、麻酔を打ったとこで担当医が院長に呼ばれて行ってしまい、10分以上経って帰ってきたときには上顎全体、ボワンと効きまくっていた。助かった!羽田に駆けつけるため、焼酎3杯しか飲めなかったのも良かったのかも。前回効かなかったときは5時間くらい水割り呑み続けてたからねえ。

しかししかし、準備整って台を付け、更に仮歯を再調整して嵌め終わったのは・・4時過ぎ。3時過ぎたあたりからタバコが吸いたいのと空腹で、仮歯の調整に多少難があってもどうでもよくなってきていたのだが、慎重な衛生士さんはとことん時間をかけて調整してくださいました。

結局、6時間半のうち6時間20分は治療台にいた公算か。治療が進むのはありがたいけどメシ抜きタバコ抜きはキツいわ、ほんま。
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by hiruji | 2004-04-29 00:00 | アーカイブ

酷すぎる虫歯の治療日記 - 中断してる間に・・・

なんだかねえ・・・。今回の痛風についてまだ触れないままもっと痛いことがおきてしまったよ。

痛風の方は、飲みまくってテンイチのドロドロスープを飲み干した次の日突然やってきて、ほぼ3日ほど大いに苦しめてくれた。

歩けない営業マンほど情けないものはないわけで・・・・。


でも、薬飲み続けておさえてるとはいえ、すでに痛くなくなった今となってはまあいいや。

前回の日記と逆で、今回痛かったのは「歯の関係」。

どうしても断りづらい仕事関係の忘年会でシコタマ飲んだ次の日のインプラント手術は、そりゃあ地獄でしたよ。麻酔が効かないって、本当に恐ろしいことです。

ちょっと、想像してみてくださいな。

上顎の前歯3本分をいっぺんに片付ける、ワタクシ史上最大のインプラント手術で、見事に麻酔が効かなかったんですよ。

歯茎にメスを入れるときも、ドリルで上顎の骨に穴を開けるときも、開いた穴にタップ切る時も、ボルトをネジ回して入れるときも、外すときも。

全部、痛いんですよ。信じられないくらい。しかも3回づつ。

「ガガガガ」「ア"ア"ア"ア"!」
「グリグリグリグリ」「イ"イ"イ"イ"!!」

まったく、輪唱じゃないってんですよ。

手を挙げようかと思ったんですけども、酒飲んだ挙句の自業自得って意識もあって、なんか悔しいんで涙を流しながら堪えました。顔には布がかかっているので、先生や衛生士には見えませんけどね。


自分がいままで経験した痛みで一番きつかったのは、同率トップで2回。

骨折した腕にギプスはめるため、腕をひねりつつ引っ張られた時と、痛風の患部ど真ん中にコントで使うようなブッとい注射打たれた時。

両方とも視界がチカチカして、気絶寸前でした。

今回の痛みに耐えるには、あの時の経験を活かすしかない。そう思って、「あの時はもっと痛かった、こんなもんまだまだっ」と呪文のように諳んじて、20分ほどのオペが過ぎるのを待ったのでした。

以上の経験から、酒を飲んで手術を受けることはオススメしかねます。

転じて、酒気帯び運転で事故起こして手術なんぞになったら、なんて考えただけで恐ろしいです。減点や罰金の痛さもさることながら、この極限的肉体苦痛を避けるためにも、飲んだら運転
しないようにしましょうね、皆さん。
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by hiruji | 2003-12-16 00:00 | アーカイブ

おなじみの痛み

「恐ろしい治療」には慣れたけれど、それは麻酔のおかげでほとんど痛みを感じないから。痛みを伴うことは何度経験しても慣れないもんだ。

なんて改めて思ったのは、通算3度目の痛風発作がやってきたからに他ならない。

最初にこの痛みを経験したのは4年前。それまでも健康診断では常に尿酸値が高くて、保健医に「この数値じゃいつ痛風が出てもおかしくないよ」と何度も言われていたものの、糖尿や肝硬変のような、下手したら命にかかわるイメージの病気でもなし。そのまま何の生活改善もせず、好きなときに好きなモノを食い、好きなだけ酒を飲み続けた挙句のある朝。

前夜に焼肉食い放題、ビール飲み放題を堪能した、次の朝である。この時のことは色々なところで度々書いてるので割愛するが、そりゃもう、痛いなんてもんじゃない。発症したのは最もポピュラーな、足の親指付け根の横で、箇所が箇所だけに靴を履くにも激痛が走るし、何より歩くのが地獄。そういや、地獄に落ちたら針の山を歩かされるらしいが、あれはきっと痛風経験者が考える辛いこと、をカタチにしたもんだろう。間違いないね。

その最初の発作の後、しばらくは薬飲んで食生活改め、大人しくしてたものの・・・痛まなくなった身体に忘年会シーズンは誘惑多すぎ、敢無く発作再発。。。。

さすがに懲りて、その時立てた誓い、「ビールは極力飲まない。付き合いで断れない時は乾杯の1杯目だけ。」
「モツ・魚卵などの高プリン体食品は食べない」

以来4年間、たま~にウニのバカ食いなんかはやったものの基本的にはその姿勢を守り続けてきたんだけどねえ・・。

眠くなったので中断。          つづく
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by hiruji | 2003-10-27 00:00 | アーカイブ

酷すぎる虫歯の治療日記 - え?まだ抜くんですか!

歯医者の方は徐々ではあるけど着実に進展はしていて、この前は2回目のインプラント手術だった。

ドリルで顎の骨に穴を開ける時に漂ってくる、あの忌まわしい火葬場のニオイは相変わらずだけど、覚悟してる分前回よりずっと楽。今回はメス入れた長さも短かった所為か、縫合糸も自然に溶けるタイプとのことで、抜糸も必要なっしんぐ。

「顎の骨にドリルで穴を開け、タップを切ってチタンのボルトを捩じ込む」という恐ろしい治療にもすっかり慣れてしまうんだから恐ろしいモノです。
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by hiruji | 2003-10-10 00:00 | アーカイブ

酷すぎる虫歯の治療日記 - オペ

さて、そろそろあちこちから尻を突っつかれ出したんで重い腰&腹を上げて書いておきましょうか(^^;

といっても、本当は論文の期限がそこまで迫ってて、まだ何も手をつけてない現状で、こんなことやってていいのだろうか・・。

えーと、(。。)・・・インプラント手術の前で止まってましたな。

すでに細かい顛末は忘れ気味だけど、まあ一生忘れることはないだろな、と思うのは、あの「ニオイ」だな・・・。


インプラントをおさらいしておくと、日本語では人工歯根と言われるもので、これを使うことによって、歯根まで無くなってしまった重度の虫歯であっても、入れ歯に頼らず噛み合せを作れる、という口腔外科の治療法である。

歯根に用いられるのはチタン製のボルト。これを顎の骨にねじ込んで固定し、固まったらその上に差し歯をつけていっちょあがり。

昔は費用も高いがリスクも高いという、庶民には無縁の治療法だったらしいけど、最近は症例が多くなってかなり安くなってきていること、手術の数をこなしている医者であれば失敗例がほとんどなくなってきていること、から、東京の半分以下の費用で済み、しかも日本で十指に入るほどの手術数をこなしている、今の福岡の歯医者に通いだしだんだよね。すなわち、色々やってたけどここからが本番、ってわけ。

そんな、インプラント手術の当日。

インプラントの手術は普通のちょっとした切開とは差別化しているようで、ERなんかで見る、緑色の手術着を着込んだ院長、衛生士たちに囲まれた。場所もいつもの診療台とは違い、上に大きな照明が並んでいる。

口のところだけ穴の開いた緑の布を顔にかけられた。テレビの美容手術で見かけることのあるヤツ。

院長、おもむろに麻酔一刺し。例によって前もって塗ってくれない。まあこれはいい。前に切開された時に経験してたから、多分こうくるって心構えが出来ていた。しかし、間髪入れずにメスで
斬りつけるのは全く予想つかず。意表を突かれ、情けない吐息状の奇声半分。

しかし、みるみるうちに麻酔が効いてきたとみえ、痛みは徐々になくなった。変な生温さは感じるものの、痛みさえなけりゃあどおってこたあない。

しばらく安心してて大人しく治療を受けてたが、切開された顎の骨にドリル状と思われる工具を押し当てられた後、嫌な時間が始まった。
「ゴリュゴリュゴリュゴリュ・・・」
骨に穴を開けてら・・・。痛みは全く無いが、顎の骨にかなり重い力がかかってるのがよくわかる。それ自身心地よいモノじゃないのは確かだけれど、その時、ふわっと漂ってきたニオイ。こ、これは・・・。

骨の焼けるニオイ、すなわち、火葬場のニオイが自分の口の中で発生している・・・。穴を開けるときの摩擦だろうが、これはホント、想像以上にキモチワルい。うげーーーーー!!

ほどなく手術は無事終了し、早速撮ったレントゲンを見てみると、下顎の右6,7番付近に2本の先を平らにした弾丸のようなモノが埋まっていた。

しっかりと土台に根付くまで約3カ月。抜糸以外は8月末まで治療は無し。歯医者に3ヶ月も行かないなんて、ある意味夢のようではある。

しかし、最低あと3回はあのニオイをかがなあかんのかい・・。
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by hiruji | 2003-05-17 00:00 | アーカイブ

酷すぎる虫歯の治療日記 - 退化ぽい進化

上の歯のうち、根のある8本に土台が入った。
そして、予言通り上の仮総入れ歯が外れた!

じゃあ、その代わり何が入ったのかといえばそれは勿論「仮歯」なのだが、そんじょそこらの仮歯じゃないんだ、これが。

これが置いてあるのを見た時、ハンズあたりで売ってる「ドラキュラ変身セット」を思い出してしまった。

8本の土台全てがブリッジしている総仮歯。しかも歯が異常ともいえるほどの長さを誇っている。前歯で2cmはあるだろうか。

表面張力でやっとのこと上顎にくっついていた総入れ歯と比べればずっと安定感はあるものの、容易に食い物を噛み切れない実に見かけ倒しの産物である。
それに加え、舌の当たる位置が変わってしまった為、また発音ができなくなってしまい「ごじゃいましゅ」「ほうでふか。」など入れ歯入れた直後の言葉に逆戻り。

食いにくさも喋りにくさも慣れれば解決してくれるんだろうが、今のところ、かなりの憂鬱事である。

さて来週は、いよいよやってきたインプラント手術。
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by hiruji | 2003-05-10 00:00 | アーカイブ

酷すぎる虫歯の治療日記 - 拷問と未来

土曜日の予約が思い通りに取れないので、やむなく休暇を貰って金曜日に福岡へ。

先ず今日のメインテーマは、前回取った型を使い高さを決める作業。蝋で作った食品サンプルのような型を入れたり出したり40分ほど、なんだかよくわからんうちに終了したが、あれでどうやって高さが決められるのか、素人にはサッパリ理解できん・・。ま、今までの治療もそうだったし、心配しないでもちゃんとした土台ができて来るんだろうけど。

休憩後、今度はT先生のもとを離れ、デンタルケアを行う階で歯石取り。意外に思うかもしれないが、抜歯・削り・磨き・型取りなど色々ある作業の中で、結局のところ一番イヤなのはこの歯石取りだったりする。

アイスピックのようなものを歯の間に入れてガリガリ擦るんだけど、この時の感覚って学校の中で最大の嫌がらせであったと思える、スリガラスや黒板に爪を立てキーキーやるあの音と触覚によく似ているのである。歯に無理がかかっているような嫌な痛さとあの感覚で、ガリッと来るたび背筋がゾーーーッ。刹那肌が粟立つ。これを30秒置きに繰り返されるのだからたまらない。治療よりケアで痛い思いをするってのは心外である。

早く終わってくれ。。。と祈る思惑を他所にこのお仕置きは30分ほど続いた。やっと拷問から解放された、と思ったら最後にこれも結構痛い超音波洗浄が控えていた。これ、ちゃんとブラッシングできてるところはどおってことはないけど、歯茎が弱ってる場所にくらうとまるで針の尖ってない方でグーッと強く圧されるような痛みがあって、歯石取りの次に遠慮願いたい作業なのである。

連続攻撃により痛恨のダメージを食らって、今度はT先生のところへ。心理的にはゆっくり休憩してから臨みたいところだったが、ケアに時間を掛けていただいた所為で時間がおしてしまってたらしく、フロアに顔を出したらすぐに座らされる。ああ・・。

次のメニューはノーマルな虫歯治療。比較的軽微な症状の3本を麻酔かけて削り、詰め物をする。ただ、うち1本は神経までカウントダウン状態だったとのことで根を除去、そのまま根の治療まで一気に行う。

この一連の作業は痛みが一切ない為、またしても診療中に寝てしまった。段々と自分の口が閉じていくのがわかるので、慌てて大きく開ける→睡魔に負けて徐々に閉じる、の繰り返し。電車に乗って船漕いでるのと同じ状況である。自覚しただけでも10回ほどこれを繰り返していると、さすがに衛生士に肩をパンパン叩かれて起こされた。会議中居眠りこいた時と同じで、他人の力で起こされるとシャキッとするのだが、それからが恥ずかしいのなんの。

辛いこと情けないこと盛りだくさんの今回の治療も、最後に今後に向けて光が射す展開に。

まず、次回は上の土台+仮歯が完成するので、上の仮総入れ歯とオサラバできる。

次に、抜いた場所の化骨が進んでいるので、次々回はインプラント(2本)のオペ。

やっと出てきたインプラント。いやあ・・・ここまで長かったなあ。

去年の7月の初診から9ヶ月。感慨深いのと同時に、保険外治療がズバズバやってくるのを考えると若干ユウウツではある。ちなみに次回は12万、その次は最低60万。。。


まあでも、針の穴ほどにしろトンネルの出口が見えたようでとても嬉しい。


(しかし・・・読み返したらMAT戦闘の記録みたいになってきてしまったな。)
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by hiruji | 2003-04-18 00:00 | アーカイブ

酷すぎる虫歯の治療日記 - 進展なのか?

前回書いてから実はすでに4回通っているが、その間に一番変化があったのが、ここにきて2本の抜歯があったこと。

一つは左奥下の7番で、自分の歯の中で唯一まともに残ってる左下にあったため今まで手をつけられてなかった歯。前から根っこが半分くらいしか残ってないと言われてたのでまあ仕方ないか。

もう1本は本当は残したかった、右上の1である。これは治療を始めたときに一番腫れていて、膿を切って出したりずっと何やかや治療してた歯。かなりヤバい状態ながら、場所が場所だけに何とか残そうと治療を続けてもらってたのだが、初めてこの歯の根の治療をしようとしてから既に5ヶ月。

治療をしようとしても痛みが残っている状態がずっと続いていたこの歯を残すことを、とうとう断念されてしまった。

この2本を含め、今まで抜いた本数12本(親不知を含む)。

根の治療は右上1の断念により全て終了したことになり、今やっているのは下歯の前から左の、根を残せる軽い虫歯の治療と上歯の台を作るための型取り。

今回、この型取りをやってきたのだが、普通の人の型取りと違い俺の場合は2回かかるらしい。

それはなぜか?

普通、上歯の型を取ると、歯の無い場所が欠落した型が出来あがってくる。だからその型を参考に、左右間のスペース・左右の高さを参考に台や仮歯が作られる。

ところが俺の場合、上歯は抜いてしまってる&根だけ残っているのが全てで、高さの参考になるポイントが全くないわけである。だから、型を取っても横方向のモデルにしかならず、その横方向のみの型を使って、そこに仮の高さポイントを作ってから、やっとちゃんとした型が出来る、というのである。

身から出たサビとはいえ、とことんトホホである。
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by hiruji | 2003-04-05 00:00 | アーカイブ

酷すぎる虫歯の治療日記 - 今年初治療

そんなこんなあって、久しぶりの歯の治療。

治療内容は、長かった根の治療の最終段階というところで、特に書くべき内容じゃないんだけど、今日はちょっと頭にきたことがあったのでそれを一寸。

予約の時間に数分遅れて到着し、案内された治療椅子?に座っていると、愛しのT先生じゃなくて男の先生と見慣れぬ衛生士のコンビがやってきた。遅れた数分が悪かったのか、たまたま前の治療が長引いてるのか知らないが、この時点でちょっと嫌な予感がした。

ポリシーである有害金属の排斥以外のところでは、使えるところまでは保険で行くという経営姿勢だけじゃなく、完璧なインフォームドコンセントと痛くしない治療、それがこの歯医者の信頼できるところなのだが、前に一回だけ男性の医師に歯を削られた時、痛さのあまり手を挙げたのに無視された経験があるためだ。今回の先生はその時のク○野郎とは違う人だが、院長以外の男=イタい香具師 という構図がいまだトラウマとなって残っている。

T先生とその男性医師との申渡しの後、最後に残った根の治療のため、男性医師によって奥歯近くに麻酔を打たれた。この打ち方はT先生ほどとはいかないまでも院長よりも優しいもので、「これなら大丈夫かな」と安心してたら、この先生、呼ばれてどこかに行っちゃった。

代わりに、第三の医師があらわれた。

この先生はベテランの女性で、前にも1度削られたことがあるのだが、特に痛くされた記憶はないのだが、大きな心配が一つ。自分から向かって右のずっと奥の方で治療しているT先生と、左側に消えていった男の先生。それで、この第三の医師は、右隣の席から移ってきた。

どう考えても、引継ぎしていない・・・。

でもまあ、最初から衛生士は変わらず張り付いてるわけだし、大丈夫だろと思って第三の医師と衛生士のやり取りを聞いていると・・・。

「えーと、左右1番の根の続きと・・・あとは?」

「5・7番の根の治療です。さっき○○先生が麻酔打ってます」

「5・7は左ね。」

「いえ、右に麻酔打たれてました」

顔の上で会話する2人の会話を聞いていたのだが、、(麻酔打ったのは右?どう考えても左なんだけどな・・。でも見てた本人がそんな間違いするわけないし、あ、そうか!向かって右、と左ってのは逆なんだから、それでいいのか!)

などと自問自答した末納得していた刹那、あろうことか今日一遍も触っていない反対側の歯にカナモノがっ!!!

「それ逆っ!逆ですーーー(><)」

削られる前に事なきを得たが、T先生のときのようにリラックスしすぎて居眠りしてたらどうなってたことか・・・・・。

「すいません、私、勘違いしてたようです」と衛生士は謝ってたが、勘違いされちゃ困るよそんなこと・・・。

その後、麻酔の量が足りなかったと見え削られてる時に痛みが走ったのだが、いつもなら申し訳なさそうに左手をそろそろと挙げてアピールするのが精々のところ、さっきの件でアタマに来てた所為もあって左手を思いっきり突き上げ「痛いっすよぉ!」(入れ歯外した状態なので実際には「ひはひっふぉぉぉ」としか発音されてなかった模様だが)と声を張り上げてしまった。

今回ばかりは生来のヘタレのせいで身に付けた「店側にとっての優等生」的な客であり続けることは不可能だった。

さっきのリアクションの効果か、以後一分毎に繰り返し「これは大丈夫ですか?」「ここは痛くない?」と訊かれることになったのだが、これはこれで相当ウザッたく、さっきの言動をちょっと後悔。
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by hiruji | 2003-01-28 00:00 | アーカイブ

酷すぎる虫歯の治療日記 - 困った

今年もよろしくお願いします。

最近書いてないけど、治療には2回行って、引き続き根の治療が続き、いまだインプラントの気配もない。いったいいつまでかかるんだろうか・・。

年末に、入れ歯に穴が開いた。仮歯なんでそんなに丈夫に出来てないんだろうけど、気づいたときには3φほどのきれいな丸穴に。

先日クシャミをした時、一瞬入れ歯が揺れたのがわかった。穴が開いただけでとにかく外れやすくなってしまった。エンペラー吉田、復活である。

次の予約は1月末。それまでこのままってのはツラい・・。
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by hiruji | 2003-01-05 00:00 | アーカイブ

競馬/食い物/音楽/NFLに関するひとり言。更新頻度いささか自信ございませんが。
by hiruji
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Hiruji?

【ひるじ】
41歳スチャラカ社員。

犬を連れてたら西郷風らしい。神社のハッピが似合うらしい。

変態癖少々あり、知識人気取りあり、嫁あり、毛だらけで耳だけデカい食欲旺盛な娘あり。


■好きな場所
絵笛日本の漁港離島

■気になる馬
出資馬達、名付けた馬達、走り方に惹かれる馬達、零細血統の馬達など多数。

■気になるTeam
フィラデルフィア・イーグルス


■好きなDivaひとり
TISH HINOJOSA

■腐れ母体サイト
ひるトン東京ヘイ

■首都圏の食い物屋レポ↓
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