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カテゴリ:日記その他( 144 )




上州路

どうしても、の用があり、群馬の施設からオヤジを日帰りで東京に連れてきた。

認知症は少しづつ進んでいるらしい。俺や嫁のことはわかるが、さっき会って話していた、施設の責任者のことを10分後に全く憶えていない。自分で「いつも世話にになっているここの社長に挨拶してってくれ」って言ってたのに、その社長の存在そのものを忘れているのだ。喜怒哀楽も無い。前のように怒ることはなくなったが、笑うこともない。淡々としている。

車に座っていると「お尻が痛い」としきりに訴える。途中ドンキでクッションを買っても、タオルを敷いても効果なし。
多目的トイレに一緒に入った時目を疑った。太腿は俺の二の腕くらいの太さしかない、そして尻の肉が無くなってしまっている。これでは骨が直接当たるわけで、振動する車のシートが当たって痛いのもわかる。
オヤジの入っている施設が、決して過ごしやすい施設ではないのは重々わかっていた。認知症と留置バルーン、腎臓食を全て満たしてくれてすぐに入れるような施設は、とても払えない額の有料老人ホームを除き、主治医の先生に紹介してもらったここしかなかったのだ。初めて行った時、東京の老健とのあまりの違いに愕然とした。本当にここでいいのか?お前は自分のオヤジをここに置いておいて平気なのか?と自問自答しながらも、結局は置いていった。自分達の生活を、そしてお袋の方を優先する道を選択したのだ。

全て覚悟の上ではあったのだが、今回オヤジの栄養状態を目の当たりにして、やっぱり申し訳なくなった。でも相変わらず他に策が無い。待遇改善を言ってみてもいいが、言い過ぎれば出されてしまうだろう。出された後、今のオヤジには受け皿が無い。

実際、この施設が殊更悪徳施設ってわけでもない。今の医療・福祉のマトリクスからこぼれてしまう人への受け皿が、こういうところしか無いというだけ。限られた費用内で最低限のパフォーマンスを提供しているだけ。施設も人助けのためにやっていると信じているだろうし、搾取しているつもりなんてこれっぽっちもないのだろうと思う。

渋滞に巻き込まれ、遅くにオヤジを施設に送り届けた次の日、30年前にオヤジとオフクロと3人で行った家族旅行の軌跡を辿った。ブルーメタリックのケンメリに乗って、カーステレオから流れるちあきなおみの四つのお願いを聴きながら走った渋川、沼田、月夜野、水上と続く上州路を、白のイストでなぞっていったのだった。
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by hiruji | 2010-03-15 01:15 | 日記その他

ヒキガエルの呪い

というか・・・普通呪いって、苛めたりいたずらしたりした奴が対象だよなあ。助けて呪われるとはどういうこっちゃねん。

土曜の夜、嫁とメシ食いに行くってんで、家を出て暗い夜道を歩き始めた刹那のことである。

「ギャーーーーー!!」

夜の住宅街に、決して悲鳴とは言うまい、けたたましい叫び声がこだまする。
通行人が振り返る、通り沿いのあちこちの家の窓から人影が見下ろす。

「嫁だ・・・」

小走りに戻ると、立ち止まった嫁の指差す方向、道のど真ん中に影ひとつ。
実に大きなヒキガエルであった。しかも春が近いからだろうか、おんぶ体勢のつがいが、ドーンと。

子供の頃からからヒキガエルは割と好きで、雨の道端で捕まえてきては、家の庭で放し飼いしていたものだ。

生きているヒキガエルは好きだが、道路でペシャンコになったヒキガエルを見るのは実に忍びない。

小学生だった時のように、ひょいと掴んで道の端、危なくないところに動かした。

「あ~・・・あんなもんよく掴めるね・・おかしいんじゃない」などと嫁に言われながらも、「だってあのままじゃ轢かれちゃうでしょ」と話しながら晩飯を食いに行って、帰ってきた。帰った時にはカエルのつがいはすでに居なくなっていた。無事に草陰にでも潜り込んだのだろうか。

「あんた!カエル掴んだんだからすぐ手洗いなさいよ!」「へいへい」と、セッケンでいつもより念入りに洗う。

次の日、朝起きてから。確定申告とか色々やらなければいけないのに、目がショボショボして全然ダメ。パソコン仕事が多い時の週末には結構あるのだが、ゆっくり休んだ日曜ではあまり記憶にない。しかも、即効性のある目のサプリ、ブルーベリーが全然効かない!

結局終日目がショボショボ、次の日も朝起きてもショボショボが酷い。とにかく目が開けていられない。
結局会社休んで、昼頃シャワー浴びて鏡の前に立って、驚いた!

顔の上半分がかぶれて爛れてる!目の周りも腫れが酷い。これじゃあショボショボもするわいな。

必死に目を開けてネット検索した結果、思い当たるフシは、一昨日のヒキガエルを触ったこと。頬を掻いたり鼻を触ったりするクセがある自分にとっては、手を洗うタイミングが遅すぎたらしい。
ヒキガエルに毒があるのは知っていたが、今までかぶれたことなんかなかったし、こめかみ部分さえ触らなきゃ大丈夫だと思っていた。が、実際身体にも毒があるようだ。ほんの5~6秒、脇腹あたりを掴んだだけなのだが、交尾を邪魔されて、怒りの矛先を向けられたのだろうか・・。

カエルには俺の優しさが伝わらなかったようで残念。とほほ。今日は瞼の周りがカパカパになってきたぞ。
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by hiruji | 2010-03-03 00:49 | 日記その他

帝国のダンジョン

仕事でまだ建設中のビルに登った。この現場はこれが2回目。

建設中といっても外装・内装とも主なところはほぼ出来上がっており、今日はヘルメットをしないでも入ることができた。

1Fで待ち合わせていた内装会社の人に案内され、16Fの現場に向かう。

営業を始めたら多分7-8基のエレベーターが稼動するのだろうが、今はお客さんはおらず所謂「業者」しか入らないから、動いているエレベーターはただ1基。

現場は16階だが、エレベータを降りたのは最上階、19Fで、そこからさらに階段で屋上に向かう。

基本的にお客さんに開放しない屋上だから、頭の高さのところに鉄骨が横に走ったりしている。それを潜りながら迷路のような経路を通ってビルの反対側へ、そして反対側の階段から16階まで降りる。

言い忘れたが、竣工前だから階段など屋内スペースは靴を持って,裸足でペタペタと歩いていく。

ようやく調整する作業場に着いたのは1Fを出発して7-8分たった頃だったろうか。1基しかないエレベーターを使うので、えらく遠回りしなければならないのだ。

調整に手間取り、2時間半ほどして内装会社の人に挨拶し、往きに来た道を思い出しながら、何とかエレベーターのところまでたどり着いた、のであったが。。

「このエレベーターは16時~17時まで、資材搬入優先、他は使用不可」との貼り紙が。
下ボタンを押しても、ボタンが利かない。
近くにいた工事業者のおっちゃんに「どうやって降りたらいいんですか、と聞いたら
「階段しかないねえ。」と。

またか。

実は前回も、12:00~13:00はエレベーター使用禁止で、階段で1Fまで降りたのである。

結局このビルの下りエレベーターは使えたためしなし。

手に靴を持って、窓のない真っ白の階段室をぐるぐる下に降りていく。グレーの階段は金属製で、ナナメに滑り止めがついたタイプで、裸足にとっては結構痛い。

白とグレーしかない殺風景な空間をただただ降りていく。降りていく。その辺のゲームのダンジョンよりよっぽど無機質で、10年前に素人が作った粗いCGみたいな空間を、ただ降りていく。

マトリックスの、緑色のドアがやたらたくさんある長い廊下を思い出す。あの方が色がついてるだけ、平らなだけまだ精神的にマシだな、とか思いながら降りていく。

あとどのくらいかな、と思って階数表示を見ると、まだ11F。半分行ってない。ため息ついて降りていく。

7F、滑り止めにやられ、足の裏の感覚が無くなっていく。

4F、本当に1階で終わりだろうか、地底まで続いていったりしないだろうか、と考えたりしている。

3F、膝が笑い出す。

1F、無事に出られた。が、膝の笑いが止まらない。

出口から出ようとしたところ、工事の人に制される。「ちょっと待って」と。

どうやらビルのオーナーが見学に来ていて、ちょうど帰るところなので工事の責任者達がお見送りで一列に並んで待っているらしい。出口の向こうに高級車の鼻面が覗いている。ワラワラ動く黒背広達が居る。「あ~、それとあの件だけどどうしよっか~」等オーナーらしき人の暢気な声が聞こえている。

それを自分は膝ワナワナしながらただ待っている。唯一の帰る手段、階段を降りてきた人達がどんどん溜まっていく、そして同じように制されて、理由を聞いたら文句も言えず、みなただ待っている。資材搬入のために専用になっているはずのエレベーターも、オーナーお見送りのために進まず1Fで口を開けてただ待っている。

まあ、こっちは業者だから、お金貰うほうの立場だから、しょうがないんだけどねえ。

とはいえ帝国のダンジョンは、何とかクリアすることができた。

そして昨日、今日と激しい筋肉痛で、自分はペンギンのようにひょこひょこ歩いているのだった。
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by hiruji | 2010-02-01 00:56 | 日記その他

ポルシェとマルシェじゃ全然違う


車で走っていて(・・といってもペーパーをいいことに助手席専門だが)、かなり強引な追い越しをされることがしばしばある。

今日もそうだった。2国(国道一号線)で家に向かっている途中、すごい加速で車スレスレで左に針路変更し、抜き去っていったシルバーのポルシェ。その10分後、片道一車線の曲がりくねった道で、対向車スレスレで追い抜いていったのもシルバーのポルシェ。

運転の仕方がそっくりだから、この2例は多分同じ車だろう。でも、それにしても・・・・

都内で急加速や急な車線変更などの影を感じて、「何じゃコイツ、無茶しやがって」とその車を見ると、7割くらいの確率でポルシェのような気がするんだよなあ。

フェラーリで変な運転している人ってあまり記憶にないんだけどねえ。

夜の首都高で昔お盛んだった「ルーレット族」などは例外として、GT-RやZもそう。

カッコイイ車だと思うんだけど、そもそもオバカさんに好かれる車なのか、乗るとオバカさんにさせちゃう車なのか。それとも、東京南部にオバカさんのポルシェオーナーが何人かいるからなのだろうか。

もしカレーマルシェがカレーポルシェだったら、ヤバいくらい辛そうだ。
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by hiruji | 2010-01-09 03:13 | 日記その他

自動販売機における傷心

晩飯前に近所まで飲み物とタバコを買いに行った。

酒屋さんの前に自動販売機が並んでいるのだが、飲料は定番のコカコーラ・キリン・アサヒ・サントリーの定番四天王がある他にちょっと面白い自動販売機が置いてある。

少しマイナーな飲み物で固められているラインナップの多くをを占めるのが、ハテナ印がついた真っ黒いダミー缶。つまり、ボタンを押してもなにが出てくるのかわからないようになっているのだ。

この?印は、100円で500mlサイズと80円で350mlサイズの2種類、それぞれ6ボタンづつ並んでいる。
要は銘柄出しても売れないマイナーな飲み物を、くじ引きというお楽しみ要素を付加して販売しているわけだ。

これ、結構好きで割と頻繁に買っていた。ここで出てくるのはサンガリアや神戸ビバレッジ?輸入コーラ等等多岐にわたる。はっきり言って半分以上は飲みたくもないものが占めているのだが、買う前に飲みたいものを予想し、押すボタンの位置を決め、「いけっ」とプッシュ。結果を見て一喜一憂という、競馬のような予想・選択行為をローリスク・ローリターンで楽しめるところが、ついつい買ってしまう理由であろうか。

この自動販売機がちょうどうちの車を置いてある駐車場の前にあるものだから、嫁と車で外出した帰りはほぼ例外なくここで買っていた。

「今日は左から2番目に伊藤園のウーロン茶が潜んでいる気がする・・」

「えいっ!」

「・・・沖縄パインソーダ???果汁1%で沖縄も何もないやろ・・・今日はスカだわ・・・」

嫁には「その自動販売機で買ってる人、アンタと小学生しか見たことがない」などと冷たい言葉を浴びせられながらも結構楽しんでいたのだが。

今日前を通ったら、80円も100円も12箇所の全てが売り切れだった。今まで?が売り切れだったことはただの一度も無かったから、へぇ珍しいこともあるもんだ、と前を通り過ぎようとしたものの、何か引っかかる。

この自動販売機は3段式で、一番上が全てこの?印で占められていて、2の段と3の段に80円と100円の?印が一つづつ、他の銘柄を晒したマイナー飲料と並んでいる。

前々から、?は一番上の段だけで十分なはずなのに、この間に挟まった?印は何だろう?と思ってはいたのだが、今日その答えがわかった気がした。

自動販売機は、ボタンの数=収納している種類 とは限らない。というか、最近のボタンの多いものについては、ボタンの数>収納している種類 である方が多いはずだ。

タバコの自販では当たり前のことだが、よく売れる銘柄・売り出したい銘柄が横に連なっていることは多い。これは単純に並んでいるわけではなく、ひとつの収納場所に対して複数のボタンが対応しているはず。その証拠に、売り切れ銘柄の横に同じ銘柄があっても、そこは売り切れになっていることが多い。

ということは、、、この?印は、2段目(100円)と3段目(80円)の1箇所づつが正体であって、最上段の5箇所づつのボタンは、単にボタンだけ??


「今日は左から2番目!」とか全く関係ないじゃん。。。単に店の人がランダムに入れているだけで、始めから出てくる順番、決まってるってことじゃん・・・。

なんかね、たかがジュース自販といえど、自分で選択すらしていなかったのに、そこに一喜一憂していたって事実が、空しくてしょうがないのですよ。
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by hiruji | 2010-01-05 02:15 | 日記その他

謹賀新年

明けましておめでとうございます。

昨年同様、本年もよろしくお願いします。

NET上に自分を表現する場所を持ってから10年以上が過ぎました。

思えば、99年~2000年あたりは完全なネットジャンキーだったよなあ。一番はまったのは友人のサイトでやってた大寄利だったか。24時間ネタしか考えてなかったものなあ。

最近サボり気味を通り越して完全に休眠状態ですが、思いついた頃になんか書きます。
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by hiruji | 2010-01-01 23:56 | 日記その他

ポール・ポッツ

大晦日にTV出演するというので、思い出して久しぶりにようつべで動画を観た。

5回観て、5回とも感極まってしまった。あの荒川静香が金メダルを取った時のメロディに乗せて、あの優しくも力強い歌声が聞こえてくると、もうタマラん。

3大テノールとか、オペラの歌はすげえなあと思いつつもそんなに揺さぶられることはないんだけど、この人の歌声はもっと身近というか、心にスッと沁み込んできて、さりげなくもガンガンと揺さぶってくれる。

鳥肌もんの女性ボーカリストは五指に余るほどいるが、男でこういう気持ちになれる歌声にはあまり出会ったことが無いなあ。

とにかく、すばらしいっす。
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by hiruji | 2009-12-30 23:03 | 日記その他

久しぶりの更新

ご無沙汰しております。

先週末の、実は別に大したことないんだけど、ちょっとした経験について。

カーナビに登録した行き先が、本来鄙びた温泉宿のはずが、細く曲がりくねった林道の先には温泉宿などどこにもなく、誰も居ない、街灯も一切ない、廃墟だけが点在する初冬の夜のキャンプ場だったら・・・

そして、どこからともなく霧が出てきて、段々濃くなってきたら・・・

恐いよね。

アメドラのスーパーナチュラルとか、ジェイソンとか、死霊のはらわたとか、あんなかんじなんですよ、もう。

夕方の五時半のはずなのに、丑三つ時のような雰囲気で。

ふと見えた沼の水面には妖しいさざ波が立ってたり。

ドラマではイキのいい若いカップルが襲われるのが定番だけど、今日はこの生活習慣病まみれ、ガンマ・中性脂肪・コレステロール・尿酸値4冠王の中年夫婦が餌食となってしまうのか。全然、絵にはならんぞ・・。

それに、この前某著名な漫画家が転落死したのは、確かこの山じゃなかったか。


そんなおどろおどろしい雰囲気を打ち破ってくれたのは、ぴょんぴょんと暢気に跳ねる野うさぎの後姿だった。

その一時間後、何とかたどり着いた初谷温泉。

佐久鯉の旨さに驚いた。鯉のあらいは辛子酢味噌ではなく、普通の刺身のようにわさび醤油でいただく。
泥臭さが無いのは当たり前としても、その身の甘いこと。旨煮にした鯉は上品な脂が乗ってトロトロ、たとえるなら白身の王様、きんき・のどぐろのようだ。
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by hiruji | 2009-11-17 00:47 | 日記その他

41歳の春

41歳の春だから~ なんて歌ってたときには想像もしなかったその歳になった。

携帯におめでとうメールをいただいた。アドレスをメモしてなかったせいで、どなたかわかりませんがありがとう。万一昔一度行ったっきりのキャバ穣だったりしたらアレなので返信しません。

一昨日、親父を100kmほど離れた施設に連れて行った。
認知症で記憶障害が激しく、被害妄想・精神的不安定の頻度ももかなり増えてきている。不安定な精神状態は服薬でかなり抑えられるが、薬を飲むことも忘れてしまうので飲ませる人間が常に必要。妻が仕事を辞め、同居すれば短期的には何とかなるだろうが、毎日同じ話をし続けなければならない親父相手にそれでは妻が参ってしまうし、そんなことは絶対にすべきではないししたくもない。

オフクロは近所の老健に入所中。記憶も会話もかなりしっかりしているが、脳梗塞の後遺症で日常生活を1人では送れない。後遺症を患った後の親父との生活で怒鳴られたり叩かれたりしたことが心に傷として残ってしまっている。

昔に比べれば介護サービスが整ってきているとはいえ、2人とも仕事を抱えながら、親父とオフクロを同時に看るのは無理だ。

オフクロにはいままで苦労した分、心安く毎日を過ごしてもらいたい。仕事をやめることはできないけど、週に1~2回老健に顔を出すだけではなくて、たまにはうちに帰ってきて、食べたいものを食べ、ニコニコ笑っていてもらいたい。

そんなわけで、自分にとってたった一人の親父を捨てた。オフクロを追い詰め、更に認知症が進んで、面倒な存在になっていたのは確かだけども、主治医の勧める医療体制の整った施設へ入所するだけのことなんだけれども、自分の心の中では、捨てた、以外の何物でもない。ホッとした気持ちが大部分、でもどこか後ろ暗い、すっきりしない。

施設に行く前、昔よく行っていたという上野毛の更科に寄った。最近なにを食っても旨くないとこぼしていた親父から、「ここの蕎麦は昔から好きだったけど、今日ほど旨いと思ったことはないなあ。なあ、また連れてきてくれよ」と言われた。「ああ、また来ような」と返した。辛かった。
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by hiruji | 2009-05-26 01:21 | 日記その他

ご冥福をお祈りします

仲間とカラオケ行けば雨上がりの夜空にを爆唱し、疲れて始発で帰る時にはヒッピーに捧ぐを聴きながら涙し、旅に出れば浮かれてトランジスタラジオを口ずさみ、夕刻にはdoggyにすっかりやられてた。


清志郎、安らかに。
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by hiruji | 2009-05-03 01:15 | 日記その他

競馬/食い物/音楽/NFLに関するひとり言。更新頻度いささか自信ございませんが。
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Hiruji?

【ひるじ】
41歳スチャラカ社員。

犬を連れてたら西郷風らしい。神社のハッピが似合うらしい。

変態癖少々あり、知識人気取りあり、嫁あり、毛だらけで耳だけデカい食欲旺盛な娘あり。


■好きな場所
絵笛日本の漁港離島

■気になる馬
出資馬達、名付けた馬達、走り方に惹かれる馬達、零細血統の馬達など多数。

■気になるTeam
フィラデルフィア・イーグルス


■好きなDivaひとり
TISH HINOJOSA

■腐れ母体サイト
ひるトン東京ヘイ

■首都圏の食い物屋レポ↓
livedoorグルメ・ひるじ

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