ひるトン東京ヘイ ブログレッシブ

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緩和から緊張、そして怒髪天衝

土日の2日間久々に全く仕事から離れ、十分リフレッシュしたものの、すっかりリズムがスローになってしまい、今日会社に行くまではょっと気の抜けた状態だった。休んだのはたった2日、それも家でゴロゴロしている時間は全く無かったのだけれど、それまでのペースと仕事量が半端ではなかった反動か、まるで40日間の夏休みが明けた後のようである。昨日も普通に仕事はしていたが、必死さが欠けているのが自分でもよくわかった。

それが、久々にカマシ、誤魔化し、引っ掻き回しを堂々とやってのける客に振り回されたことで、ちょっと目が醒めた。

本来営業をやってればこういう客には定期的に巡り合うものなのだが、最近は本質的なことを素直に、しかし妥協無く精一杯やっていれば、問題なく認めてくれる人、逆に言えば変な小細工を弄しようともあっさり見抜かれてしまうような、質の高い人とのミーティングばかりだったので、ちょっと油断もあったのは確かだ。商品の認知度が上がり、いい話が多く来るようになれば、残念ながらそれに比例してこういう輩との接点も増えていくわけだ。

やっと鯛がたくさん居る漁場を見つけたら、食えもしない変な魚がおこぼれにあずかろうとウヨウヨしてるようなもの。そして食えない変な魚よりも更にずっとタチが悪いのは、餌に誘われたと見せかけて現れ、餌に食いついた瞬間の鯛をかっ攫っていく鮫。

今回の雑魚には、バックに鮫の影がチラついているから、もし本当にそうなら意地でも餌をくれてやるわけにはいかない。

と、昼過ぎにはちょっと気合が入っていたのだが、夜には別件で怒りモードに火がついた。

人は悪くないが勝手気ままな言動が目立つ家老に言いたいことも言えない気弱で馬鹿な藩主、だと思っていたが、その家老が副将軍の怒りを買ったのをいいことに、改易の責任一切をその家老に押し付け切腹させ、自分はその領地を吸収する隣の大きな藩の大老に就任するんだと。

やり方がわからないから家老に一任してただけじゃん。改易の責任は藩主こそが取るべきじゃん。経営のケの字どころか事業のジの字もやろうとすらしなかったオトノサマが、一体どういうつもりだい。どんなツラしてそんな話を受けるのか。恥知らずもたいがいにして欲しいわ。

あんな、埴輪の皮を被った蝙蝠のような、厚顔無能の輩に引き連れられていく領民が可哀想すぎる。今回の改易で天領の飛び地を与えられた俺らだけど、最低2年で力をつけて、絶対に藩を再興してやる。
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by hiruji | 2008-03-19 01:39 | 日記その他

3月前半はこんなんでした

展示会の搬入開始日が3月1日で、3日間の設営期間を経て4日から7日が開催日。ここが忙しいのは今までの色んな展示会と同じことなのだけれど、今回一番大変だったのは、実は最終日の撤収後からだった。

今回は展示会の設営・運営全般を設計担当の部下に任せ、自分は誘客の方をメインに動いていたこともあって、事前はかなり楽だった。親の入院や管理職研修、もう一つのプロジェクトで担当してたアンケートの集計作業が重なった上での展示会責任者という、にっちもさっちもいかない去年の状況から比べれば随分と余裕があったのだが、その分余ったパワーを誘客とその後の顧客フォローに向け、自らの営業活動に繋げることを最大のミッションに据えていたことが、結果凄いことになってしまった。

今回はちょっと考えた戦略も当たったようで、展示ブースの場所が超一等地になり、またブースの造り、展示方法、出展商品いずれもうまくいったことで、予想をはるかに上回るお客さんの入りを記録した。

大変嬉しいことではあるが、なにせ手元に残った名刺の数は去年の5倍である。去年だって、決して少ないと感じていたわけじゃなかったのに。

去年の来客数の3倍半を用意していたカタログは、初日終わった時点で最終日までもたないことが決定的となり、だいたい、貰った名刺の数が多すぎ、整理もままならない状態。

上司から事務の担当には、「今回は展示会終わった直後に来場者全員にお礼メールを送るから、毎日貰った名刺を入力していってくれ」との指示が出ていたものの、日常作業の空き時間に行うには到底無理な数。かといってせっかくの宝物であるこの名刺は是非ともクイックレスポンスを以って有効化させたいところである。なにせ単に数だけではない、こちらからアポイントを取ろうにもなかなか会ってもらえないような設計事務所やデザイン事務所の名刺、それも代表者のものあたりがゴロゴロしているのだから。

慌てて専用スキャナ付名刺管理ソフトを買ってきて試してみる。昔のものよりもだいぶ高性能にはなっているので安心していたが、いざ事務の担当に任せてやってみたら、これが誤認識の嵐。。。スキャナはそこそこ優秀なのだけど、ソフトの方が推測的な認識をしてくれないので、xxxx.co.ipとか、つまらん間違いが多い多い。そこまで来たらco.jpって認識してくれよ・・・・。結局1時間に60枚の処理がやっとで、毎日未入力の名刺がどんどん積み上がっていく・・・・。

事務の担当が忙しくなってしまったこともあって、結果展示会終了時点では、入力と修正が完了していたのは全体の5%にも満たず。このままではヤバいと、搬出時のドシャ降りでずぶずぶに濡れたまま会社に戻り、事務の女性とバトンタッチして入力をするが、午前1時を回ってもまだ全体の2割ほどしか終わっていない。

8日、9日と会社に出て、余裕で終電もなくなっている時間までひたすら名刺の入力作業。雨に濡れたまま仕事してたせいで案の定風邪でヘロヘロだったが、ただただ気合で頑張る。しかしそれでも間に合わず、10日の午前2時半でようやく見えてきたと思ったら、今度はメーラーへのメアド吐き出しの際にトラブル続出。普段DMを頻繁に出している企業から見ればちゃんちゃらおかしいレベルでの躓きなんだろうが、慣れてない大量のメール送信作業がこんなにしんどいとは・・・。

一通り名刺を貰った先に礼状を出し、14日までに経営側に出す資料を作り上げる必要があったから、客先の分類と簡単な分析は何とか終わらせたけど、あとは400部のカタログ送付作業がまだ残ってるんだよなあ。

15日16日は久々の休日。といっても家でゴロゴロできたわけではなく、予約を入れていた3年ぶりの歯医者へ。何だ歯医者か、って感じだが、1000km離れた歯医者に行くのはそれ相応にしんどいわけで。

まあでも、嫁と一緒に「長野」の水炊きをゆっくり堪能したり、関門海峡でのんびりしたりで、十分リフレッシュできてよかったよかった。

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和布刈神社より関門海峡を望む。神社の正面に鳥居と石段があるが、石段の先は海中に。
向う岸のあたりがあの「壇ノ浦」だし、なんか恐いっす。
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by hiruji | 2008-03-18 00:53 | 日記その他

多少痩せて困ったこと

歩いてて、パンツがずり落ちてきてとにかく気色悪いこと。

上げても上げてもダメなんすよ。
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by hiruji | 2008-03-02 01:53 | 日記その他

ひるじの本当は怖い家庭の医学

本人には全くその気はないのだけれど、このブログのメインコンテンツは「闘病日記」になっちゃうんだろうなあ。実際、検索キーワードでも多いし。歯、痛風、喘息ときて、現在はとにもかくにも「膝痛」。

↓を書いた後、実は今週の日曜夜からまた再発してるんですよ、これが。

なんだかんだ言って、減量を決意させてくれたいい機会だ、ぐらいに考えていたのだけれど、ひょっとしたらかなりヤバいかもしれん。変形性膝関節症ってのも、実は本当の症名ではないかもしれん。

月曜日の夕方、お世話になっているインテリアデザイナーと会ったところ、まるで最近の自分のようにビッコ引いて歩いている。スノボをやっていて転倒し、前十字靭帯を断裂したとのこと。同じような歩き方をしていても、いつのまにやら痛くなり「年寄り病だ」「運動不足だ」「肥満だ」と指摘される自分のと違って、ちょっとカッコいいよなええいチクショウ、と思っていたのだが。

あまりにも治らない膝の痛みに我慢できなくなったのと、妙にユルい治療にしびれを切らしてネットで色々調べてみた。そしてその中に「膝くずれ」と言われる現象を発見した。

靭帯を断裂した人がその後、階段を昇り降りしてるときに膝に力が入らず「カクン」となる、この時に更に膝の軟骨などを痛めて悪化する、と書いてあるのだが、思いっきり思い当たるんだよなこれが・・。

膝の痛みが退いてから階段を使うと、結構頻繁にカクンとなる。カクンとなった後は、関節の辺りがじんわり痛い。これは、普段使わなくなった右足の筋肉が退化して安定しなくなったと思っていたのだが、どうも違うかもしれん。膝崩れが起きるのは前十字靭帯または半月板の損傷らしく、変形性膝関節症は、靭帯や半月板損傷による膝崩れを繰り返した結果、軟骨がすり減り関節が変形するとのこと。どうも、原因と思ってたのが実は結果だったのではないかな・・・。

正確に診断する為にはMRI撮影が必要らしい。長い入院期間を必要とする人工関節化になる前に何とかしないと。


備忘録的に付け加えておくが、痛みがピークだった月曜日、ストレスが溜まっている所為であろう、飲んで異様にハシャぐ上司との飲みは本当に苦痛だった。多分ここ一年で最もストレスが溜まった。一秒でも早く帰りたかったけど、実は気難しいのだが多分我慢して付き合ってくれているお客さんと、靴下で店内(銀座のクラブ)を走り回り、色々なおっさんとハグしたり乳首つまみ合ったりしてる状態の上司2人だけを置いて帰れないもんなあ。

その上司のストレスを溜めている一因は、自分なんだろうけど。
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by hiruji | 2008-02-21 02:27 | 日記その他

階段の降り方を忘れてしまった

3連休で歩くことが少なかった所為か、今日の朝は膝の痛みがかなりひいていた。決して簡単に治るもんじゃないし、膝を使うことが多くなればまた痛みが復活するんだろうが、とにかく歩くのに神経を使わないってのは素晴らしい。文字通り足取り軽く、朝の通勤に赴いたのだが。

私鉄からJRに乗り換える駅で、足が痛いときは遠くのメイン改札口まで回り、エスカレーターを使って降りるのだが、今日の状態なら全く大丈夫だろうと、近道の階段から降りてみた。

ところが、膝は全く痛くないにもかかわらず、普通に階段が降りられないのである。
痛い右膝をかばって階段を降りる時は、まず痛い方の右足を一段下に下ろし、下ろした右足を曲げることなく突っ張りながら、左足を更に一番下に下ろす、という足の運びとなる。突っ張ったまんま左足を下ろすわけだから、左を地に着く時はドンッ!とジャンプから着地するような感じ。スピードはそんなに遅くないものの、スッドンスッドンスッドンと実にけたたましくなってしまう。

今日は痛くないから滑らかに降りようとしているのだが、右足を突っ張るのがすっかり習慣化してしまっていて、全然うまくいかない。意識的に右膝を曲げてみると、しばらく右足の筋肉を使ってなくて筋力が落ちている所為だろうか、カクンとなりそうで怖い怖い。

途中外出した時の駅の階段でも、帰宅の時になっても結局うまく降りれず、最後は開き直って痛くも無いのにギッタンバッコンと階段を下りることにしてしまった。

明日は降り方を思い出してくれるのだろうか、ちょっと心配である。
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by hiruji | 2008-02-13 00:47 | 日記その他

我が家では鍋料理が流行しております

子供の頃、冬場の週末といえば鍋料理が実家の定番であったのだが、実はこれが嫌いだった。鍋の種類は所謂「寄せ鍋」で、醤油ベースの出汁に白菜・葱・豆腐・しらたき・鱈に春菊といった具。これが、子供にとってはあぶらっ気も素っ気も無さすぎて全然ありがたくないのだ。

だから、「今日の晩御飯はなに?」と聞いて、「鍋だよ~」という母親から返事そのものが、食欲旺盛だったガキのモチベーションを一気に下げる負のパワーを纏っていた。いまだにあの時の落胆した気分は容易に思い出せるくらい。自分にとっての鍋とはそんなものだったから、大人になって鶏団子や豚肉、ムツのような脂の乗った魚がいっぱい入った味噌仕立てのちゃんこ鍋を初めて食べた時は、ちょっとしたカルチャーショックを感じたものだ。

じいちゃんばあちゃんが健在で、子供は一人っ子の自分だけだったから、献立の中心は必然的に年寄り向け、つまり魚料理であり、和食だった。最近のような子供が中心の献立なんて発想は、我が家にはどこにも無かった。今となって考えれば、自分の味覚の幅を広げてくれたのはこの幼少期の食事のおかげだと思うし、本当にありがたかったと思う。あの頃好きじゃなかった魚の煮付け、ぬた、ごま和えなど、今となっては大好きだ。でも・・・うちの鍋はダメ。あの頃の寄せ鍋だけには一片のノスタルジーも感じない。

そして、何故かここのところ、我が家では鍋料理が多い。元はといえば12月からのダイエットの絡みもあって、野菜がバクバク食えてしかも簡単な料理ってことで、今まであまり活躍していなかった土鍋とカセットコンロの出番が急に増えた感じ。

なにしろ実際やってみると、暖まるし、材料選びから鍋に入れるまで、あーでもないこーでもないと二人で一緒に作っていく過程も楽しい。材料の買い忘れや調味料の入れ忘れがあっても、ちょっとした機転でリカバリーできたり、思わぬ味を発見したり。そして、なにより食後の満足度が高いのだ。

ちなみに今日はキムチ鍋。ニンニクが大嫌いの自分の実家では絶対にあり得ない鍋だな。

市販の汁を使っただけだが、引き上げた豚肉の旨いこと!スーパーで見つけて急遽買い足した渡り蟹のブツ切りも、鍋全体の旨みを3割増しにしてくれたようで最高!そして最後のうどん、ただの茹で麺だが鍋の〆には実にいい。

ダイエット中なのだが、少し食いすぎたかも。
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by hiruji | 2008-02-11 01:33 | 日記その他

プロとしての仕事

相変わらず膝が痛い。ロキソニンを飲んでいればかなり楽にはなるが、残り3錠しか無いので寝るときや家に居る時はバファリンで我慢し、仕事の最中用に限定使用。

明日はまたしてもの京都行脚だが、場合によっては脚立に乗って作業しなければならないのが不安である。

不安、ではあるが、今日の福士の走りを見てたら、そんな泣き言をいってるのも恥ずかしいな。やると決めたことはやり遂げないと。

ただまあ、脚立上でパネル抱えたまんま激痛でバランス崩し、脚立からころげ落ちて周囲の仕上がったばかりの漆喰を傷つけちゃっても、誰も「痛いのによく頑張った!」「感動した!」と言ってくれるとも思えず、「おまえんとこの費用持ちで今日中に直せ!」と怒鳴られるのが精々。

福士の根性も本物だが、お涙頂戴一色になりがちな世論に対し、冷静に調整不足を指摘した有森の言葉も確かにその通り。

調整不足・体調不良で抱えるリスクは認識し、不本意ながらも最悪の結末を避ける行動をしなけりゃならない時もある。プロであれアマであれ、ファンが付くようなスポーツマンは、記録を目指して無理を承知で勝負するくらいの人の方が魅力的に映るものだし、福士のブッ千切りは間違ってはいないどころか順位はともかく朦朧としながら完走してるんだから、凄いとしか言いようがない。だが同じプロでも自分の立場は、結果失敗が悪でそれ以外が当たり前。無理を押して血反吐を吐きながら修理しても、涼しい顔でちゃっちゃと済ませても同じこと。いやむしろ前者は迷惑な部類か。

ということで、自分ひとりで無理っぽかったら素直に周りに応援要請しよっと。
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by hiruji | 2008-01-28 00:02 | 日記その他

思わぬところが痩身、そして痛いのよヒザが

朝起きて、いつものようにシャワーを浴び、身体冷やさないようにハロゲンの至近距離で身支度を整え、携帯2つ、タバコ、ライター、名刺入れ、薬などを持って、結婚指輪を装着、のつもりが、スルスルと抜けてしまうではないか。

元々少し大きめではあったが、こんなにスカスカだと歩いている時に落としそう。てことで今日は外したまんま外出。

指が細くなるなんて別に求めてないんだけどねえ。体重は一旦下げ止まりしているが、ベルトの穴は一番細いところまでいったのにそれでもちょっとユル気味だし、一応効果は続けて出てるってことか。

と、まあ喜んでいたのもつかの間。昼過ぎから強烈な膝痛に襲われる。階段の昇り降りとか、関節に負担をかけている時だけじゃなくて、ただ座ってるだけなのにズキズキズキズキ・・・。

膝を万力に挟まれてギリギリ締め付けられてるような、ちょっと耐え難い痛みだ。まさかこんなことになるとは思ってなかったので、ロキソニンも携帯してないし、第一午後からは打ち合わせが3本連続で9時まで詰まってるから、医者に薬をもらいに行くことも出来ない。

展示会の打ち合わせは半ば上の空。たまに痛みが後退したときにちょこちょこ意見を言う程度の参加しかしようがない。今回の展示会からは設計担当の後輩が全て仕切ることになって、前回まで仕切っていた自分が一番アドバイスしなきゃならんのに、何たるザマだ。

夕方からの打ち合わせは大変重い内容。4月以降の体制が激変することを上司から自分ともう1人の営業担当が聞かされる。自分は聞いていたが後輩はほぼ初耳、それもあまり良い内容ではない。深刻な顔をして聞いていたが、それはコトの重大さからくるもの以上に、膝の痛みをこらえていたところからくるものだったのは言うまでもない。

19時半からはwebデザイナーを呼んでの専用webサイト打ち合わせ。オープン直前の大事な詰めの場なのだが、ここは社外の人とのやりとりで気が張っていたせいか結構喋り、半分くらい痛みを忘れていた。

打ち合わせが終わり、同年代の開発の課長と飲んでいるという上司に電話する。足が痛すぎるので、合流せず直接帰らせて欲しい、とお願いしたが、今日に限って「すまないけど、ちょっとだけでいいから顔出してくれんか」と。滅多に無いことなので深刻な話かと足を引きずって飲み屋に顔を出す。炎症が悪化するので酒を飲まずに話を聞いていると、考えていた深刻な話は出ず、単に酔いが回っていたようだ。まあ、上司と彼の間は自分が繋ぐような関係なので、それはそれでいいのだが。

店を出て歩いてみると、やっぱり異常に痛い。万力パワーが3割増したかのようだ。携帯を見ると嫁から「迎えにいこうか?」とメールが入っており、歩くのしんどい今としては本当にありがたいと電話をするが一向に繋がらず、諦めて電車に乗り、乗換駅まで行ってそこで電話したがまだ繋がらず、結局行き違いもあって家まで3倍の時間をかけて帰ったのだった。

ご飯を漬物で軽く食って2階に上がり、痛い足を投げ出していると、ノエルが走ってきて一番痛いところに乗っかりやがった。「いでえ!何すんだこの野郎!!!」と思わず怒鳴り、ノエルはびびって隣の部屋に。


今日は誰も悪くない、悪いのは自分の膝だけ、なんだけどねえ。
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by hiruji | 2008-01-26 00:54 | 日記その他

京都・京都・京都

一昨日の夜、商品を採用してくれた店で調整ついでに飲んでると、京都の物件の担当から携帯に電話があり、明日は施主と設計士が揃うから来てくれ、と言われた。明日揃うのは知ってたが、検査で一杯一杯なので時間が無いからその日だけは無い、と言っていたのに・・。予定ががんじがらめでどうしょうもなく、要望のプログラムを送り、向こうで書き換えて評価してもらることにしたのだが、圧縮してるのにlzhの中のファイル数をメーラーが読み取って蹴られ、送れない。転送サービスを使ったが、アップロード途中で不安定になったらしく、まともなファイルが送れない。そうこうしているうちに時間切れで、「明日も検査やることにしたから明日来てくれ」と。

500km離れてるのに、ほんと簡単に呼び出すよなあ。まあでも、黒とグレーの空間に、赤いコンテンツの映えることといったら。我ながら見とれてしまったし、施主さんは喜んでるようだからまあいっか。

京都は小雪舞って寒いの何の。関が原もかなり積もっていて心配だったが、徐行も無く無事通過。昔より多少強くなったのかな?

来週は取り扱い説明に、もう一度京都。
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by hiruji | 2008-01-25 01:40 | 日記その他

紋切り口上健診フォロー

何回も呼び出し食らうんで、仕方がなしに研修医のフォローを受けに行った。

γ-GTP、コレステロール、中性脂肪、そして尿酸値の4冠状態はここ10年くらい全く変わってないのだが、それでも健診後には一度呼び出して、注意をするのがお仕事らしい。

「貴方の場合、体重はあと30kg落とさないといけませんねえ」とか、えらくハードルの高いこと言うなよ。標準体重より30kg重いことぐらいわかっとるわい。まずはハタチの時の体重である-20kg目指してるんだからそれでいいじゃない。あとの10kgは20kg落ちた後にに言ってくれ。高校生まで戻るのは大変なんだよ。

工場にいる通称トトロ2号(ちなみにトトロ1号と呼ばれているのは私)が、「ひるじさんに触発されてダイエット始めました。で、嫁が勧める健康食品を朝晩我慢して食ってるんですが・・・腹が減って目が回りそうです・・・」だって。今までメシ3杯食ってた男が、そういういかにも無理のあるダイエットしてもダメなんだって。ダイエットでストレス溜めたりしては仕事に影響出るだけだし、第一長くは保つまいに。

こんな程度でいいのかな?ぐらいから徐々に始めれば、次第に胃は小さくなってきて、少しの食事でも堪えない=ストレスにならない のだから。

気を遣いはじめて1ヶ月弱だが、今のところ-5kgで90kg、ウエストはベルトの穴2つ分細くなったみたい。当初予想よりペースは速いくらいだ。ご飯のおかわりも欲しくなくなったし、野菜も旨く感じるようになった。食に関してはほとんどストレスを感じていない。この調子だな。

さ、今日もロデオボーイにまたがってから寝るか。
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by hiruji | 2008-01-22 01:01 | 日記その他

競馬/食い物/音楽/NFLに関するひとり言。更新頻度いささか自信ございませんが。
by hiruji
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Hiruji?

【ひるじ】
41歳スチャラカ社員。

犬を連れてたら西郷風らしい。神社のハッピが似合うらしい。

変態癖少々あり、知識人気取りあり、嫁あり、毛だらけで耳だけデカい食欲旺盛な娘あり。


■好きな場所
絵笛日本の漁港離島

■気になる馬
出資馬達、名付けた馬達、走り方に惹かれる馬達、零細血統の馬達など多数。

■気になるTeam
フィラデルフィア・イーグルス


■好きなDivaひとり
TISH HINOJOSA

■腐れ母体サイト
ひるトン東京ヘイ

■首都圏の食い物屋レポ↓
livedoorグルメ・ひるじ

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