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今日の外食


おなじみ、八重洲地下街の鳳鳴春で五目焼そば(麺ヤワ)。

昨日の博雅のタンメンは、淡白すぎて白飯がちょい苦痛だった。
今日の焼そばならいくらでも飯が食えそう。でも量がかなりあるからねえ。
一回大盛り頼んだら、CX福井アナに「料理人自ら取り分けます」って言われそうなぐらいの量が出てきて面食らったことがある。

結局、全部食っちゃったけど。
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by hiruji | 2004-08-31 23:43 | 食い物

今日の外食・野菜系


一緒に行ってた人が引退して、かなりご無沙汰してた「中華博雅」へ。
会社からすぐのところにあるんだけど、最初にここへ通ってたのは学生の時、バイト帰りの時だったりする。
その頃はここのチャーハンやあんかけ焼そばにちょっとした感動を覚え、大したバイト代も貰っていないのに、週に何回も通っていたんだよなあ。

今日は提案者に従い、タンメン+ライス+餃子2個¥800を注文。
二日酔いの時最高、との注釈どおり、アッサリ淡白な味でした。でも、昼飯ってのは割とコッテリ味濃いものが欲しくなるので、もうちょっとパンチが欲しかったかな。

まあ、今日一緒に行った中では俺でも圧倒的に若い部類だから仕方ないのかも・・・。
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by hiruji | 2004-08-31 00:38 | 食い物

私的涙論


泣きについてコメント貰ったんで、もうちょっと書いてみるかな。
まあ、俺の顔を知ってる人が読んだら、「なんだかねえ・・・」と室伏の金繰り上がりに対する反応みたいなものしか返ってこないような気はするが。

当たり前だが、子供の頃はよく泣いたなあ。
みんなに出来て自分に出来なかった時、オヤジに殴られた時、そしてオヤジに許された時。

男が泣くのはみっともないと強く思えば思うほど、最後に堪えきれず涙が溢れてきてしまう。
でもそれが段々とコントロールできるようになっていき、いつしかほとんど泣くことがなくなった。悔しいことがあっても、ストレートにハートに突き刺す以外の術を覚えたからであろうか、涙には直結しないようになった。十代後半は、自分にとって近しい人や愛犬が死んでしまった時は泣くには泣いたが、どこかで「こういう時は、泣かなきゃいけない」という義務感のようなものがあったような気さえする。

初めて感動して泣いたのは20代に入ってから。オグリキャップのラストランだったと思う。
感動して、というのとは似ていつつもちょっと違う動機として、「健気さ」に対して特に感情の昂りがあるようだ。心配かけまいと腹にあるものをグッと押し殺して、溢れんばかりの笑顔で別れたりするシーンとか、こういうのにはメチャ弱い。しかもこのカテゴリーに対しては年々涙腺がゆるくなっていくようだ。

泣くって行為自体を取れば、子供から大人に近づくにつれ減って、大人の領域に入ってから増えだした、ってことになるんだろうけども、同じ泣くでも中身は全然違うんだよな。

悔し涙はどっかに忘れてきた。
悲しい時の涙は程度の差こそあれ、昔も今もずっと持ち続けてる。
そしてそのどちらでもない涙が、最近溢れてしょうがないのである。

みんなが泣いてるのに、泣けないってことは多々ある。泣く頻度だって人それぞれ。泣かない人が冷血なんてことはあるわけないし。
ただ、もし泣きたい時があったら、泣いてもいいんだよ。って、それだけのことだな。



追伸 

武器としての女の涙には反対です。
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by hiruji | 2004-08-31 00:04 | 日記その他

泣いてばかり


まったく、オッサンのくせに情けないと思うのだが、最近テレビ見てホントよく泣くわ。

なんだか最近涙もろくなったねえと感じたのは、ワダツミの木のCDを買ってきた2年半くらい前。でもその辺りはまだ自分が涙したこと自体が割と驚きで、なんで泣いたのかはっきり憶えていた。
ところが最近ときたら、あまりにも多いせいか泣いたのは憶えているものの、一体何に感動したのか、何に切なくなったのかさっぱり思い出せん。痴呆かの?

まだ憶えているのが3つ。

最初は、前も書いたけど柔道81kg級の3位決定戦、ドミトリー・ノソフの戦いぶり。

次は、やはりオリンピックだけど、浜口京子の銅メダル取った後の翌朝かなんかにアニマル親父と一緒にインタビュー受けてた時。浜口京子は片目を腫らしていたのに、試合前のどの表情よりも綺麗で素敵だった。言ってみれば、惚れた。
そんな娘のすがすがしさを、今までとはうって変わってしみじみと語る猛獣親父にもホロっとさせられちまった。

この2つ、両方銅メダルなのが不思議だ。一度挫折しても諦めずに精一杯の戦いをする。これがオリンピック期間に凝縮しているのが、対戦競技の銅メダルだからなのか。

最後に、これはちと恥ずかしいのだが、新撰組で山南敬助が切腹するまでのところ。
すんごくベタなんだけど、ダメ。明里が垢抜けないガサツな娘なんだけど、お別れした後のやり取りで気丈なところを見せるとこなんか、いわば反則。嫁ともども号泣しちまったじゃないか。
脚本は、史実と言われる島田魁や最近発見された永倉新八の手記とは大きく異なっちゃってはいるけど、それはそれ。捨助だけはちょっとうざったいのに加え、中村獅童が勿体無く感じるけれども・・。香取も最初よりだいぶマシになった感じだ。

切腹した山南は、堺雅人という俳優さんだったが、中性的な気色悪さが先に来るけどなかなかの演技力。ちなみに壬生義士伝では沖田役を演じているが、こちらの不気味な沖田の迫力は凄い。

今週なんかは、ドラマ「HR」を見ているようないい意味でのドタバタ喜劇だったけど、泣きにしろ笑いにしろ、やっぱり三谷はすごいな。
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by hiruji | 2004-08-30 01:12 | 日記その他

メイプルロード!


成績的にイマイチ君が多い出資馬たちの中で、断然の実績を誇るメイプルロード。
1つ勝つのも難しい中央競馬で重賞なんか勝ってくれて、彼女にこれ以上贅沢をいうつもりはサラサラないんだけれども、尻すぼみのまんま引退というのはやっぱりどこか寂しいもの。
そういう意味で、1000万条件に降級したとはいえ、久しぶりに走る気を見せてくれた前々走、あわやというところまで頑張って馬券に絡んだ前走は本当に嬉しかった。

今日のキーンランドC、実績馬ロードダルメシアンはじめ強敵も多いけど、メイプルも53kgと恵まれているし、何より体調がよろしい。ここで勝っちゃうとまた相手関係が大変だが、それでも、メイプルがトップでゴールする姿、見たいなあ。
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by hiruji | 2004-08-29 14:30 | 競馬

今日の外食・豚系


いかん・・・最近このネタ以外書いてないや。段々テンションが下がってきた証拠だ。

ちょうど大船で昼だったんでルミネに上がってみたら、どこもかしこも行列。
しょうがないんで、東京駅まで戻ってきていつもの八重洲地下街へ。

今日は久しぶりに五香路で、豚角煮セット950円。
角煮と言ってるが、要は豚バラかけご飯のこと。こういう、中華丼に代表されるとろみ系+白ご飯の組み合わせには兎に角目がないのである。
醤油系のとろみたっぷりの餡に色鮮やかなシャキシャキ青梗菜とホロホロっと崩れる豚バラの塊。不味かろうはずはないね。
中華街で食ったやつに比べると、肉の柔らかさと餡の深みで若干負けるが、近所に一番旨い店があったら食べ歩く楽しみ減っちゃうから、これでいいのだ。
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by hiruji | 2004-08-28 00:11 | 食い物

今日の外食・社食系


月イチの工場での会議だったんで、今日の昼飯は社員食堂。
ここで頼むのは9割方カレーだ。他のメニューがまずいわけじゃないのだが、月に1度はこの社食の、何の変哲もないが妙に懐かしいカレーが恋しくなる。

好きなカレーといえば、まずは京橋ドン・ピエールのビーフカレー、これはちょっと別格の存在だが、神田ガヴィアルもまろやかで独特の風味でいい感じだし、銀座・湯島デリーのサラサラカレーも、大阪に点在するチェーン店のインディアンカレーも捨てがたい。みんな個性豊かで、ちょっと違うカレーだ。

しかしながら、その次くらいにここの社食カレーがランクインかな。
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by hiruji | 2004-08-27 00:44 | 食い物

今日の外食・卵系


今日も八重洲地下街で昼飯。行った先は卵料理店というよりオムライス専門店の「卵と私」。
この店も最近あちこちで見かけるねえ。OLばっかりなんで今まで入ったことなかったけど。
オムライスにしては高い値段だが、ふんわり卵と薄めのケチャップライス、酸味がなく玉葱の甘さが全面に出たハヤシソースとの相性はなかなか。

でも、アイスコーヒーまで注文してしまったのは、ぬかったとしか言いようがない。

食事をしに行って食事だけで済ますのならどうこう言うことはないのだが、食後の飲み物、特にコーヒー系を注文した後、ここが店内禁煙だってわかった。

俺にとって、日に3度最もタバコがうまい瞬間である貴重な食後に、しかもタバコとの相性が一番いい飲み物であるコーヒーがありながら吸うことができないって状況は、とにかく我慢ならないのである。
どれだけ我慢ならないって、オナニーを一週間我慢しろと歌舞伎町の半酔いポン引きオヤジに命令されたと大差ないほどだ。まあ、そんなヤツはいないだろうが。

そんなわけで、キーンとする頭も気にせず、アイスコーヒーを5秒で飲み干し慌てて店を出たのであった。
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by hiruji | 2004-08-26 01:23 | 食い物

渋谷へ


道玄坂にうちの機材を使った駐車場があるってことで、現地へ行ってみた。風俗案内所と飲食店が乱立する路地を抜け、急坂を登る途中にそこはあった。奥には昼間は静かなホテル街が待ち構えているのだが、このロケーションはすごいね。
時間的なものか、太陽は出ているのにこの辺りには日は当たらず、駐車場のところだけ仮囲いに蔦が絡まり、時間がゆっくり流れている感じ。本当に狭いスペースなんだけど、そこだけ周りと違ってる。
スペイン坂よりもよっぽどスペインぽいや。マドリッドの裏路地のような雰囲気だ。
路地から一歩出れば、普通のリーマンが普通に見えない人通りが渦巻くような場所にこんな場所があるなんてねえ。

表通りと裏通りの雰囲気の違いってのは、海外の方が断然大きいと思う。日本はいい意味でも悪い意味でも差が少ないかな。
渋谷はそれだけ国際化されたってことなんだろか。
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by hiruji | 2004-08-25 02:24 | 日記その他

今日の外食・牛系


会社近くの新宿ねぎしで牛タン+麦とろの定食。ここはいつも大混雑で結構並ぶんだけれども、今日は比較的すぐに座れた。

牛タンは確かに旨いのだが、ついつい仙台の喜助と比べてしまう。若干厚めの肉質しかり、全体のボリュームしかり。それからみると、ねぎしの薄めの牛タンが5枚というのは少々寂しいかな。
テールスープについては、最初淡く感じる味が終わりの方にはちょうど良くなって、しょっぱい喜助よりも飲みやすい。漬物もなんだか妙に旨いな。

黄金の組み合わせである牛タン+麦とろだけど、ここで敢えて異論を。
牛タンをかじって麦飯を頬張ると、不思議な味が出現するんだよな。牛タンだけでも麦飯でも出てこない、独特の香ばしい風味が広がって、なんだかメチャうまい。
でも、とろろを麦飯にかけちゃうとこの風味はどっかに行ってしまう。うーん・・・そんなこと誰も言ってないんだけど、確かにそう思うのよねえ。

結論。麦飯はまず牛タンと一緒に1杯食って、おかわりすればよいのだ。漬物もうまいから、とろろと一緒では忍びない。だからさらにもう1杯おかわりで完璧。
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by hiruji | 2004-08-24 23:52 | 食い物

競馬/食い物/音楽/NFLに関するひとり言。更新頻度いささか自信ございませんが。
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【ひるじ】
41歳スチャラカ社員。

犬を連れてたら西郷風らしい。神社のハッピが似合うらしい。

変態癖少々あり、知識人気取りあり、嫁あり、毛だらけで耳だけデカい食欲旺盛な娘あり。


■好きな場所
絵笛日本の漁港離島

■気になる馬
出資馬達、名付けた馬達、走り方に惹かれる馬達、零細血統の馬達など多数。

■気になるTeam
フィラデルフィア・イーグルス


■好きなDivaひとり
TISH HINOJOSA

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