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饅頭スゴい

思えば昨日は、中華三昧の日だった。(インスタントラーメンの名前ではない)

組合の研修が終わった後、昼は会社近くの中華屋へ。
15cmはあろうかというジャンボ餃子が売りの店だが、餃子だけでなく、やけにオイスターソースの効いた牛肉飯、2種類のチャーハン、みんな結構美味しかった。

夜は、東京グルメで知った川崎の南翔饅頭店へ。詳しくは東京グルメに書いたので割愛するが、本当にうまい小籠包をとことん堪能。小籠包を蓮華に取り、針生姜を乗せ、酢醤油をちょっとかけて、ツルッと口に含む。そして、軽く噛む。すると・・・熱いスープがジュワーーーーッと口中に広がる。熱いんで口はホフホフせざるを得ないのだが、熱くないと決して美味しくない。なんでこんなに幸せなんでしょう、ってなもんですよ。

いまだに空いているのは、川崎の地下街にあるためだろう。通りすがりの人から見たら、たかが点心にしては高すぎるし、腹の溜まるメニューは無いから使い勝手悪すぎるし、まさか川崎の地下街にそんなすごい店が入ってるとは思わないだろうし。

でも、今日食べた味をいつも出せていれば、行列は時間の問題だろう。前後3日間の食事を卵かけご飯オンリーにしてでも行く価値はあります。
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by hiruji | 2005-02-27 23:47 | 食い物

言い訳と言い訳じゃないのと

去年さんざ繰り返した過ちを1発目からやってしまうとは・・・。暗雲たれこめたG1スタートでありますな。

ウインズ行くための時間が無くて、切りに理由を書かなかったけれど、要はこういうこと。

タイムパラドックスは、オープンクラスでレースを繰り返すうち、かなり自力が付いてきたのは確か。ブライアンズタイム産駒のダート馬には、こういうタイプが多い。
最近ではいつも自分の力だけは確実に走ってる印象がある。しかし典型的な他力本願型なので、勝ち切るためには、メンバーに恵まれた場合を除き、展開の助けや運が必要なタイプ。武豊はこういう場合無理に勝ちにはいかないだろうが、なんせ久々のマイル。2着を狙った追込みを見せるような気がするが、馬券範囲までは届かないだろう。

そして、シーキングザダイヤ。目ん玉が飛び出るほどの良血馬で、血統的にもダートのマイルはベストとも思える。しかし、はるか昔にピークを過ぎたノボノボと好勝負をしているようじゃ、そのポテンシャルが存分に開花しているとは言い難い。前走、G1馬タイムパラドックスに抜かれつつも差し返そうとする根性を見せたのはいいが、小回りでああいう展開でのタイムパラドックスが相手なら、寄せ付けないくらいの強さを見せてもよかった。これで横山典あたりが乗っているなら2着も考えられるが、鞍上はペリエ。

ペリエというと、ノボトゥルーを駆って出てきたクロフネのJCDが思い出される。
前走でモノの違いを見せつけ、このレースでも噂に聞くセクレタリアトのベルモントSのように、ゆっくりしたスタートから、ライバル達に点数をつけるが如く外からゆっくりと馬なりで交わしていくクロフネ。このクロフネに対し、足蹴にされることをよしとせず、3角で真っ向から勝負を挑んでいったのがペリエだった。結果は圧勝したクロフネのはるか後方で、2着狙いに徹したレースをした横山典のウイングアロー、死んだフリから一転追い上げたミラクルオペラにも交わされ4着。
勝ちにこだわる男、ペリエのことだから、ここでも仮想敵メイショウボーラーに喧嘩を吹っ掛けに行くと思ったのだ。

ところが、ボーラーが完璧過ぎるスタートを切ったからなのか、或いは仮想敵をドンに置いていたのか、元々行ける馬なのにもかかわらず道中死んだフリを決めこむレース振り。これをやられちゃうと、今の自力でも2着には来れてしまうんだよねえ。完全な読み違いでした。

タイムパラドックスは予想通りのレースで予想通りの着順。馬群を縫うように上がって来たが届かず。武らしいっちゃ武らしい。

アンカツは前のレースでも酷い騎乗をしてたが、完全にスタートのタイミングをまずった。悪い流れを引きずってしまったのか。まともに出て中段に付けてたらどうなっていただろうか。

でもねえでもねえ、そんなことはね、どうだっていいんですよ。
ボーラーの走りっぷりは、見ているだけで本当に熱くなる。今回は特に欅の前後での、脚をいっぱいに伸ばして滑らかに加速していくさまを見ていて、なぜか目頭が熱くなってきてしまった。本来、悲壮感漂うタイプではないのに、見ていてたまらない気持ちになった。最後は疲れて足の運びが鈍くなってしまったが、そこはただただ、髪の毛1本差でもいいから残して欲しいと願うばかり。結果、切った馬が2着にきてしまったけれど、俺のボーラーがG1を逃げ切ったんです。これ以上何があるって言うんでしょうか。何も言うことはありません。
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by hiruji | 2005-02-20 20:33 | 競馬

フェブラリーS

メイショウボーラーは、走り方が好き。前肢の出し方がしなやかで恰好いい。

ずっと気にしていた馬なので、ここはブッ千切って欲しいが、心配は朝日杯で差されたところからしばらく勝てなくなった点。あの時の連勝を阻止したバルジューのピットファイターは、馬共々気になる。

ドンは、手抜きの馬で、厳しい流れだと本気モードに火が付くらしい。そんなにゆっくりした流れにはなりそうもないここでは要注意か。本心は切りたいんだけれども。

ヒシアトラスは、馬が変わっちゃった。中山ばかりに良績を残すこういうタイプも本来ならば切りたいんだが、前走の勝ちっぷり、今週の調教をみるとそんなコース云々言ってる場合じゃないような気もする。

パーソナルラッシュは、ここで千切っても何の不思議もない。体調次第か。

切りは今回は来ない番のタイムパラドックス、前走でそのタイムパラドックスとマッチレースを演じたシーキングザダイヤ。

5,11,14→3,10,11,14→1,3,9、10,11,14
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by hiruji | 2005-02-20 13:32 | 競馬

スーパーボウル回顧


今更・・・って感じがしないでもないけど、前夜を書いといて本番シカトってわけにもいかんか。
別にイーグルズが負けたからスネているのではありません。NFLが好きな友人と、チャットで色々語ってしまったんで、同じことをまとめて書くのはめんどいなあ、、ってだけで。

一番贔屓にしているイーグルズの、ファンになって初めてのスーパー。生で観戦するのも本当に久しぶりで、思いっきり楽しむことができました。
オーウェンズは、キャッチ後の走りを見るかぎり万全とはいえない仕上がりだったにもかかわらずフィールドに立ち続け、9キャッチで100ヤード超え。他のレシーバーへの波及効果も考えれば、120点の大活躍。このゲームだけじゃなく、49ers時代あれだけ問題児扱いされていたのが嘘のような、チームに良い効果ばかりもたらしてくれた存在でした。

移籍してきた2枚看板のうちのもう片方、DEカースは、今日は可哀相なくらい目立てませんでした。
チャンピオンシップでバージェスと左右入れ替えて使い結果が出たのを受け、スーパーでも右での起用がアダに。LTライトとのマッチアップは完全な負けでした。バージェスでもライトは崩せなかったかもしれませんが、カースの絶対能力からすれば、やはり左に分があるのでは・・・と後出しジャンケンしてみたり。

しかしカース・バージェスだけじゃなく、今日の第一列は総じて押し込めてなかったですね。両チームのブリッツを見比べるとその差が如実にわかります。
イーグルズのブリッツが成功しても1人がパスプロ内に飛び込むだけですが、パッツがブリッツをかけると、イーグルズのパスプロが確実に歪み、収縮します。個体能力が優れているだけでは、圧倒的な組織力に敵わない。今回の試合結果そのものを表しているとも言えるこの言葉は、ラインの攻防に最も顕われていたように思えます。

また、ランプレイはほとんどさせてもらえませんでした。ウエストブルックが左を突いた時以外、ゲインは皆無といっていいでしょう。ただ、これはほぼ予想できた結果。何よりこの試合で致命的だったのは、マクナブのパスが著しく不安定であったことです。レシーバー陣はオーウェンズだけでなく、TEスミスもあのへろへろピンクストンまでもが大健闘していたのに、実に勿体無いパスミスが多すぎました。・・・これもパッツディフェンス陣、そしてスーパーボウルという舞台、両方からプレッシャーを受けていたからなのでしょうか。

勝敗を分けた場面をあえて一つだけ挙げるとするなら、3TD目を取られた直後の、パントまで含めた淡白な攻撃シリーズ4プレイでしょうか。結果相手に有利なフィールドポジションを献上し、当たり前のようにヴィナティエリによって突き放されてしまいました。それまでシーソーのようだったモメンタムが、あの攻撃シリーズで完全にパッツに傾ききってしまいました。

それからは、本当の意味でのチーム力の違いをまざまざと見せつけられるばかり。良いプレーはたくさんあったのですが、それがモメンタムにまで結び付けられません。何より、ここに来て先行逃げ切りで楽なゲームが多かった今シーズンが逆にアダになってしまったのでしょうか。時間との戦いの中で劣勢を撥ね返すような戦いのしかたを、どこかに忘れてきてしまったかのようでした。

時間をかけながらも1本取り返し、オンサイドキック失敗→パントリターンできず→自陣4ヤードからの攻撃。あの場合でのオンサイドキックそのものの是非は置いておくにしても、最後の攻撃のモチベーション低下を見てしまうと、やっぱりあそこは普通にキックして、FGポジションまで20ヤード程度の場所から攻撃をはじめる準備をしておいた方が良かったのかなと。

死に様にまで言及するのはどうかとは思いますが、最後の攻撃はノーハドルでサイドライン沿いに投げ続けて欲しかった。いくらフィールドポジションが悪くても、最高の舞台に立ち、たった3点差でなのだから・・・。

結局愚痴になってしまいましたが、終わってみれば化け物のような強靭さを誇るパッツ相手に途中いいところまで行ったんだから、満足しないといけないんでしょうね。

個人的な今日のベストプレイは、マクナブが相手のブリッツを掻い潜り、前に走りながら通した、ピンクストンへの高目のロングパス。モバイルQBの代表格と言われていた頃のマクナブ、指にバターを塗っていると言われ出す前のピンクストンを思い出しました。


今年がピーク、最後のチャンスと言い続けたシーズンだったけど、そんなことはケロッと忘れよう。
スーパー制覇は、来年のお楽しみに。
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by hiruji | 2005-02-10 02:14 | NFL

祭りの前夜


とうとうやってきました。イーグルズの出るスーパーボウルが。
チームとしては24年ぶり2度目の出場、89年に初めてNFLを見て、イーグルズファンになった自分としては、15年目で初めてのこの機会。首を長くして待っていました。
相手は、最多TD記録を出した稀代のパサー、マニング、勢いに乗るスーパールーキー、ロスリスバーガーという旬のQBに全く仕事をさせなかった、ベリチック率いるペイトリオッツ。負けないフットボールをするチームという意味では、今まで見てきた中でも屈指だと思う。

完全にイーグルズ側に立って見るならば、ポイントはこんなところか。

・マクナブはベリチックの戦略・戦術にはまらず、実力を出し切れるか?
・オーウェンズはどのくらい立っていられるのだろう?
・トロッターは果たしてディロンを止められるか?

まあ、そうはいっても一つ目にほぼ集約されているといっても過言ではないか。

ベリチックのディフェンス戦略が大外れってことは、残念ながら多分ありえない。最初のオフェンスシリーズで3点でも取れたら、むしろラッキーかもしれない。
壁に当たった時、どうオフェンスシステムを調整できるか。また、システムでは劣ってもタレントの層で負けないディフェンス陣の働きでターンオーバーをもぎ取り、その流れをオフェンスに繋げられれば、勝機はあると思うのだが果たして。


ドーキンズの華麗で残酷なサックを見てみたい。敵から見ると、まさにプレデターに襲われたようなもんでしょう。
 
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by hiruji | 2005-02-07 02:21 | NFL

珍道中


普通の日記なんて、久しぶりだあ。
今日はとある地方都市にある工場に、商社と同行営業。同じルート、ユーザーで2年前に実績があり、その時入れた設備が幸いにも今までトラブルゼロとのことで、メーカー指定でお呼びがかかったのだ。
2月はじめといったら、多くの会社が3月決算であることを考えれば、ちょっと額の張る設備の駆け込み需要としてはラストチャンス。実績のあるユーザーからこの時期お呼びがかかるというのは、オイシい話である公算が高い。3月にこれといった受注が入ってない自分としては、ウキウキしながら現地に向かった。

特急停車駅のロータリーで、車で東京から来ていた商社の社長と落ち合う。車の前で待っていた社長と挨拶を済ませ、助手席に乗り込もうとした時。

なんと・・・後部座席に見知らぬおばさんが座っているではないか!

この車じゃないのかなと一瞬思ったが、刹那その後部ドアが開き、「こんにちわ~」と挨拶された。
はぁ???と思うも、「こ、こんちにわ」と状況がわからないままとりあえず挨拶。するとおばさんはニッコリ笑い、「ささ、お荷物とコート、後ろでお預かりしますので」と、テキパキと動く。

社長とのやりとりを聞いていると、どうも社長の奥さまのようだ。しかし・・天下の○立製作所へ生産管理設備の営業に行くのに、なぜ奥さまがご一緒に・・・。秘書的な仕事をしているふうでもなし、恰好も上品なセーター姿で、仕事着という感じではないのだが・・・。

訪問前に食事をしとこう、ということになって、国道沿いの和食屋に入店。当然奥さまもご一緒だ。
初老の夫婦と30代オトコの3人組は奇妙、というよりどう見ても家族だろう。
大事な見合い前にちょっと軽いもの入れときましょ、と来た過保護家族か、いや老夫婦と30代の間に遠慮があるようだから、仕事で娘の実家近くに立ち寄った娘婿と両親の会食か?

そんな風に見えていたのではなかろうか。

奥さまがトイレに行かれている間、社長はこちらの疑問を感じ取ったらしく「いやあ、最近歳のせいか長い運転が出来なくなってまして。居眠りで危なかったりしたことがあったんで、最近は女房について来て貰って、途中運転を替わってもらうんですわ。全くお恥ずかしいかぎりで」と苦笑いを交えながら説明してくれた。

なるほどねえ。オーナー社長だものねえ。サラリーマンの延長にはあり得ない考え方だなあ。

本来、他人の家庭に踏み込むのは距離感がつかめないため大の苦手で、知り合いの家に招かれるのは結構苦痛だったりする。今回も最初「せっかくの楽しい営業なのにカンベンしてくれよ~」と思っていたが、この奥さまは気さくでありながら控え目な方で、あまり気を遣わずに済んだのは幸いだった。おばさんにありがちな「どこにお住まい?ご家族は?」などの素行調査が一切なかった。

きっといい夫婦なんだろうなあ。
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by hiruji | 2005-02-03 02:23 | 日記その他

競馬/食い物/音楽/NFLに関するひとり言。更新頻度いささか自信ございませんが。
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Hiruji?

【ひるじ】
41歳スチャラカ社員。

犬を連れてたら西郷風らしい。神社のハッピが似合うらしい。

変態癖少々あり、知識人気取りあり、嫁あり、毛だらけで耳だけデカい食欲旺盛な娘あり。


■好きな場所
絵笛日本の漁港離島

■気になる馬
出資馬達、名付けた馬達、走り方に惹かれる馬達、零細血統の馬達など多数。

■気になるTeam
フィラデルフィア・イーグルス


■好きなDivaひとり
TISH HINOJOSA

■腐れ母体サイト
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