ひるトン東京ヘイ ブログレッシブ

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自分が優位に立てそうなネタ

勝負事で他の人に勝てるようなことがほとんど無くて、最近は「人生に勝ち負けなんてあらへん。ナンバーワンよりオンリーワンじゃ」とお茶を濁しているひるじですが、mixiのコミュにあったネタで、「これなら!」というのがあったんで紹介します。とはいえ、そのトピでもナンバーワンにはなれなくて、3位タイ、元サイトでは5位タイ相当なんだけどorz

経県値
http://keiken.uub.jp/

↓は自分の結果

http://www.geocities.jp/karasugawahekiheki/keiken.html?54444445444455444444344444554444444444444343444%E3%81%B2%E3%82%8B%E3%81%98

貧乏旅行と出張の賜物だな。でも、岐阜と大分・長崎は泊まった記憶がないんだよなあ・・と思ったら、長崎は、数年前クレームが長引いて佐世保のホリデイ・インに泊まったんだった!
プラス1点で192点、つうことは、mixiのトピではトップタイだ。やった!

とまあ、一人で悦に浸ってる夜更けも情けなし・・・。
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by hiruji | 2006-08-30 02:20 | 日記その他

なにがハンカチ王子だよ

斎藤は、きれいに折り畳まれたハンカチで汗を拭くから凄いのか?

いや、クールな男前が、きれいに折り畳まれたハンカチで汗を拭くから凄いのか?

そうじゃないだろ。

「なお、残念ながら、斎藤くんは今日はまだハンカチを出してはいません」って一体どんなレポだよ、現地レポーターさん、そしてそう仕向けているであろう制作側の人。

「ディープインパクトは、今日は何馬身離してくれますかね」なんてのもたいがいバカだが、今度はそれ以上だ。

レースを見ろ、試合を見ろ、走りを見ろ、フォームを見ろ、そして、内に秘めた闘志を感じろ。

ちゃんと見てさえすれば、ハンカチなんてどうでもいいもんを、投球そっちのけでクローズアップする気なんか起きないはずだ。
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by hiruji | 2006-08-27 22:10 | スポーツ

つうふうだもの

焼酎にかえたっていいじゃないか つうふうだもの

靴はけないことだってあるさ 痛風だもの
ニオうときだってあるさ 湿布だもの
ウニ食うときだってあるよ すきだもの

紐をむすべなくっていいがな
4Eをはいたっていいがな 痛風だもの
たまには涙をみせたっていいがな 腫れているんだもの

財呂 りくを 「つうふうだもの」
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by hiruji | 2006-08-23 02:35 | 胡散臭い創作

普通すぎる苗字だが、全然普通じゃない甲子園

これだけちゃんと見てるのは、松坂の年以来かな。

決勝って、それまでの疲労が溜まりに溜まって、もはやどうしょうもなくなってしまうチームが出るからなのか、案外一方的な試合展開が多いような気がするんだが、今年は全然違った。

駒大苫小牧という高校は面白い。圧倒的な体格とすさまじい形相で、仁王のように立ちはだかるエース田中。でも田中以外のナインは、なんだかのびのび野球を掲げて初出場したチームのような雰囲気なのである。去年から4番を打っている本間などはその典型で、メガネと丸っこい輪郭に所以するのだろうが、連覇中の強豪校で2年から4番を張っているとは到底思えない、ほんわかした風貌の持ち主である。

一方の古豪早実。俊足で小技のうまい1番川西、長打も秘めたシュアなバッティングをする桧垣・後藤・船橋のクリーンナップと、凄く正統派っぽくてこれはこれで好感が持てるチーム構成。
そして、何といってもエース斎藤。クールな男前で、白いキャップが実に似合う。いかにも早実のエースに相応しい雰囲気を持っているが、斎藤の凄さはそのスタミナと精神力だろう。

15回表、ツーアウトで迎えたのは、ご存知ほんわか4番の本間篤史。見た目はほんわかでも、甘く入ったら一発で持っていかれる恐いスラッガーであることには変わりない。本間を打ち取れば今日の負けはなくなるというこの局面で、斎藤は突如ピッチングをガラッと変えてきた。

それまでなかった、146キロ、147キロのストレート勝負。この球速を出そうとすると、いつもの絶妙のコントロールが利かなくなるのだろう、ボール先行でカウント的には厳しくなるものの、おかまいなしにストレートを力いっぱい投げ込む、投げ込む。そして見事三振に斬って取ったのだ。

いつぞやの試合で斎藤が9回に147キロだかを出している姿を見て、なんてスタミナのあるPだろうと感心したおぼえがあるが、いや、それだけでもない。きっと、コントロールとスライダーのキレに自信を持っているから、最後の最後まで全力投球は封印しているのだろう。局面局面で、全力で投げたい気になることもあるだろうが、それをグッと抑えて淡々とピッチングをこなす精神力と、でも1試合に一度は全力勝負したいという気持ちを前面に出して、最後の最後で封印を解く気の強さ、そしてそんなピッチングを可能にしてしまう抜群のスタミナ。いやはや、凄いピッチャーがいたものである。

今日の最後のストレート勝負は、自分自身の気持ちだけじゃなくて、裏に最後の攻撃を控える打撃陣に対して、自らが先頭に立って鼓舞する意図があったのかもしれない。対する仁王・田中も決して集中力を切らすことなく、クセ者川西、強打者桧垣を三振に取るなど、斎藤の作った流れを見事に断ち切り、再試合に持ち込んだ。

ホームランの量産、アンビリーバブルな大逆転劇の続いたこの大会の決勝戦が、こういう緊迫した投手戦になったということは、逆に妙に納得してしまう。そういうチームだから決勝戦まで来れたんだ、と。

そんな今年の決勝進出2チームではあるが、さすがに明日の再試合では、どちらかがボロボロになってしまうかもしれない。それも甲子園、なのかもしれないが、出来ることなら斎藤・田中の両エースには、中3日くらいの休憩を取ってもらって、万全の状態でもう一回勝負をして欲しいと思う。まあ雨が降り続きでもしない限り、無理なんだけどね。
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by hiruji | 2006-08-20 19:26 | スポーツ

ふああ・・・今日の会議は居眠り必至だわこりゃ

昨日は徹夜で一睡もせず、今日は帰ってきて2時間弱寝てみた。しかし・・・せっかく布団に入ってウトウトしたあたりで、雷の音とそれに恐れおののいたノエルの顔なめ攻撃で途中起こされ・・とほほ。

1時半に起きてパソコンに向かってみたものの、頭が戻るのに約一時間。んで、論文の修正について最低限のところまで今やっと終わった。

今専務に呼ばれ、論文原稿について指摘を受けた。テーマ変えや内容の大幅変更はなかったものの、話の組み立てはガラッと変える必要ありとのこと。確かに俺の文章はだいたいが核心つくまでページ使いすぎなんだよねえ・・・。

今まではギリギリまで手をつけなかった所為で直属の上司にさえ見せずに出していたのだが、今年は未完成のものを休み前に上司に添付で送っていたところ、それが専務までいってしまった・・・。

直すところを指摘され、「明日の夕方までなら事務所に居るから」と言われてしまえば、ある程度やっておかないとねえ・・。といっても今日は工場で朝から晩まで会議だし、朝までにやっとくしかないものねえ・・・。

専務に言われたからって感覚よりも、わざわざ俺の駄文に目を通してくれた上、忙しい身体を20分以上も割いて貰った人がいる以上、それには応えないといけないってところ。ほんまありがたいことです。

でもねえ・・・まさか2日連続準徹夜になるとは思わんかったなあ。

しかしねむいっす。あと1時間半しかないが、ちょっとでも寝ておくか。
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by hiruji | 2006-08-18 05:12 | 日記その他

無性に旅に出たくなってきましたよ

今年は7月のはじめに一泊旅行の予定があったこともあって、夏の旅行はパスすることになっていた。でも最近、離島の話なんかをネット上でしていたら、やっぱり辛抱たまらん!

とはいえ、お盆休み最終日にそんなこと言ったところで、すでに手遅れなわけで。

今年は体調悪かったりで結構たくさん休んじゃってるわ忙しいわで、秋に連荘で休み取ることもできそうにないしねえ。

というわけで、来年夏行程の計画でもして、とりあえず気持ちを紛らわすことにしました。

まず、メイプルが牧場に戻ってるだろうということで、成隆牧場は外せない。栄進分場も一昨年行ってないから、今度は寄りたいな。そして、カルストンライトオが繋養されたレックスも久しぶりに覗いてみたい。つうことで、日高にはやはり1日半は必要か。見学時間がカブるから、日高SSのヤエノムテキは、残念だが今回も見送りになるかねえ。宿泊はここのところ連続でAERUだったけど、今回は朝にレックス見るという都合上、静内になるかな。AERUのインチキ温泉騒動は、別に温泉を楽しみに行っていたわけじゃないんで別に構わないけれども。

昼過ぎに移動し、高速使って岩見沢、美唄周辺に行き、ビジネスホテルに泊まる。
次の日は美唄の炭鉱跡and岩見沢のばんえい競馬。炭鉱跡は独特の雰囲気があって、近くを通った時は寄ってみることにしているが、美唄は個人的に別格で、ぜひ行ってみたかったところ。ばんえい競馬は4年ぶりかな。馬の横を同じ速度で歩きながら応援できる唯一の競馬、やっぱりこれは外せません。

宿泊は、次の日のオロロンライン北上を睨んで、深川か沼田かそのあたり。昨日がビジネスホテルだから、出来れば温泉民宿みたいなのがいいんだけど、この辺にあるかねえ・・。

朝起きたら小平・羽幌とひたすら日本海に沿ってオロロンラインを北に。でも、もし北竜のひまわりがまだピークという情報が得られていたら、早朝に宿を出て寄ってみるのもアリか。
稚内近辺の宿を取っておいて、もし天気がよければサロベツ原野と日本海に挟まれながら昼寝でもして時間を稼ぎ、稚咲内あたりで利尻をバックに夕陽が沈めば最高。

で、稚内を朝一の便で礼文島へ渡る。この島の良さを体感するにはやはり歩かないといけないと思うので、8時間コースにチャレンジするかどうかは別として、丸一日時間を取って、その日は礼文に泊まりたい。それと礼文は、ウニも大事な要素。淡橙色の宝石、エゾバフンウニを昼も夜も食いまくりたい。

と・・・ここですでに5泊か。夏期休暇5日+有給2日が限度で、欠航を頭に入れておかないといけない以上、朝に礼文出て、稚内空港から千歳乗換えて羽田、或いは宗谷本線の車窓風景を楽しみながら旭川まで出て、最終便で羽田着しかしょうがないか。

北海道行きは常に日高を絡ませて計画するから、どうしても移動距離が増えちゃうんだよねえ。
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by hiruji | 2006-08-17 02:44 | 日記その他

魚ダシラーメンの現況


最近食って旨かった店。

駒澤大学 「廣功秀」

中華料理屋っぽい名前で、店の外見はチェーン店ラーメン屋っぽい。そんな佇まいで、店内は決して混んでないので入るかどうか判断に迷う店だが、すげーうまい。

魚ダシを強調した「秀」は、こってり魚ダシ系統では今までで一番好きな味。上にカツオ餡のような層があるので混ぜて啜れば、若干粘度のあるスープ上で獣系と魚系がガッチリと握手。風味がよく、コクも十分。また、ヤスオそばの麺に近い、リングイネのような食感の平打ち太麺も、このスープにはぴったり。
メンマはもちもちの木のような穂先メンマで、軽やかな歯ごたえと控えめな味付けがちょうど好み。でもメンマ単体としてはもちもちの方が好きかな?

チャーシューは炙りタイプであまり好きではないものの、スープが強い所為か炙った焦げ味がスープの邪魔にはならないので、大きなマイナスにはならない。

また、これだけ個性の強さを持ちながら、なぜかスープを飲み干すまで飽きがこないところがいい。

心配なのは、2度この店に行って、2度とも空いていたこと。並ぶのはイヤなのですぐ座れるのはありがたいけど、なくなっちゃうのは勘弁だからねえ。


もう1軒、武蔵小山の「ボニート・ボニート」

武蔵小山というところは本当に凄い。長大な商店街に、最近珍しくなりつつある飲み屋横丁街が根付いている。そして、安くて旨い店が多い。

これ、どこかに似ている・・・どこだっけか・・・と考えてみれば、ああ、大阪に似てるんだな。

さてボニート・ボニート、何やらパン屋かピザ屋かという響きの店名だが、正真正銘のラーメン屋。ボニートはスペイン語で鰹、つまり魚ダシのラーメンを出す店である。
そういや・・・カツオってイタリア語では確か・・・、、、ま、これはやめておきましょうか。

「廣功秀」の、渾然一体型魚ダシラーメンとは全く違う、もう少しストイックな雰囲気漂うラーメン。強いて言えば「むらもと」に近い感じか。カツオ特有のアンモニア臭がほんの少し鼻をつくが、気になるほどではない。

断面が四角い中太麺は、このスープには合わないのでは?と思ったが、意外に合う、というか、この麺自体がかなりうまい。

以上のようになかなか旨いラーメン屋だが、実はラーメンよりも嬉しいのが「しらすご飯」。

うちの実家はしらすにかなりコダワリがあって、定期的に網元から釜揚げしたてを送ってもらっているのだが、本当に旨いのは届いた当日か、精々翌日まで。たくさん送ってもらうので半分以上は冷凍保存するのだが、冷蔵庫に一日以上入れたものや冷凍したものは、ごはんの上に大量のしらすをかけてガバッと掻き込む「しらすご飯」には向かない。まさに年に数度しか味わえない贅沢である。

そんな、旨いしらすご飯が、ここではラーメンのサイドメニューとしていただける。それも、自分の家でやるような、しらす:ご飯が2:3くらいの贅沢な載せ方で出してくれるのである。味はもちろん、釜揚げしたてのような柔らかで雑味のない美味。これが東京で、食べたい時に食べられるなんて、嬉しいねえ。


以上、本来東京グルメの方に書くべきネタを、無理矢理こっちに持ってきて埋めてみました。
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by hiruji | 2006-08-07 22:17 | 日記その他

競馬/食い物/音楽/NFLに関するひとり言。更新頻度いささか自信ございませんが。
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Hiruji?

【ひるじ】
41歳スチャラカ社員。

犬を連れてたら西郷風らしい。神社のハッピが似合うらしい。

変態癖少々あり、知識人気取りあり、嫁あり、毛だらけで耳だけデカい食欲旺盛な娘あり。


■好きな場所
絵笛日本の漁港離島

■気になる馬
出資馬達、名付けた馬達、走り方に惹かれる馬達、零細血統の馬達など多数。

■気になるTeam
フィラデルフィア・イーグルス


■好きなDivaひとり
TISH HINOJOSA

■腐れ母体サイト
ひるトン東京ヘイ

■首都圏の食い物屋レポ↓
livedoorグルメ・ひるじ

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