ひるトン東京ヘイ ブログレッシブ

セレブアレルギーになりそうだ

白金に新しくオープンするという美容室というかエステサロンというか、そういったスペースがある。

そこのプレオープンdayだった今日、レセプションパーティーに行ってきた。

そもそも数日前に、初対面のとある設計士にプレゼンした際、そこの会社が全面的に手掛けた物件がその日だけ見られるから、是非行ってみてくれと言われていたのだ。

折りしも都内は横なぐり暴風雨の真っ只中。駅から歩いて数分のその美容室まで、着くまでに既にスーツはずぶ濡れ。

入口で受付して階段を上がると、そこには正装したイケメン&イケウーメンいやイケウィメンがわらわら。しかも店側とデザイナーと招待されたVIPの皆様方がほとんどで、お互い顔見知りのようだ。シャンパンやミネラルウォーターを勧められて手に持って、隅っこの方に陣取る。が、この自分の浮き上がり状態はどうだ・・・。

ズブ濡れのオッサンなんて、自分以外どこにも居やしない。年配の男性は居るには居るが、高そうなスーツに身を包んだ紳士ばかりである。この雨の中、なんだってみんなそんなに着飾って涼しい顔してるのさ。何だか、アメショーだのヒマヤランだのばかりが鎮座した赤絨毯の横で、どこからか紛れ込んだ裏町の野良一匹、みたいな様相である。

改めて自分の身なりを見直したが、雨でズボンの折り目まで無くなっちゃって、思っていたより更に数段酷い。完全にヨレヨレである。濡れただけじゃなく変な汗が出てくるので顔を拭こうとハンカチを探すが・・・持ってくるの忘れた。いやはや、どうしょうもない。

それに顔見知りが1人も居ない。誘ってくれた設計士は今日は出張とかで、部下のデザイナーが代わりに来ているとのことだが、なにしろ会ったことがないので顔がわからない。店の人に頼んで探してもらい挨拶したものの、あちらは色んな人への挨拶で忙しく、ずっと話しているわけにもいかない。

展示会なら見るものだけ見てサッサと帰ってもいいのだが、デザイナーが店内を説明してくれるのは挨拶や乾杯が終わってからと聞かされたので、ここで帰るわけにもいかない。しかもVIPの到着が遅れているらしく、レセプションパーティーは一向に始まらない。

無い無い無い、何もかもが無い。一言で言えば、この野良猫の所在が無い。

何とか踏みとどまり、乾杯が終わったあとデザイナーとゆっくり話せた。ちょっと落ち着いたが、用は済んだのですぐに店を出た。駅前の喫煙スペースで缶コーヒを啜って一服。ようやくホッとした~。

これからこういうの増えるのかな・・・。苦手だなあ。
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# by hiruji | 2008-04-09 01:56 | 日記その他

シューマイと餃子

荷物が重いので嫁に空港に迎えに来てもらった後の話。

メシを食おうとなったものの、時間は遅いし、駐車場が無いとダメだしってことで、帰り道近くにあるバーミヤンにする。

タンメンのセットかなんかを頼んだら、シューマイが2個付いてきた。このシューマイを食べようと、取り皿に醤油を投じた、その刹那。

「餃子が食べたいなあ。追加オーダーしていい?」と、嫁から話しかけられる。

「まだ食うのか。ちょっと多くない?」と返事する俺。

「そうね、やめとくか。」と嫁。

そこでふと、「あれっ?何か間違ってる・・・」と思い今醤油を入れていた取り皿に目を落とす。

そこに本来あるのが、醤油とカラシのシューマイ用タレ、のはずが、醤油・酢・ラー油の餃子用タレに化けていた。

シューマイ用タレを作る作業中に、餃子情報が割り込んできたもんだから、カラシじゃなくて酢に手が伸び、そしてその流れでラー油まで入れてしまったのだった。

そして結局、タレが出来ちゃったから、ってことで、餃子を頼むことに。
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# by hiruji | 2008-03-30 12:58 | 日記その他

日帰り出張、成果あり

一件の引き合いのため出張し、4軒の客先を回った。販売ルートでちょっとした揉め事になりかかっていたためだ。

電話でのやり取りからすると、結構面倒なことになりそうな雰囲気も感じ、最悪は取引をやめて収束させようとも考えて飛行機に乗ったのだが、結果全て丸く収まりそうでホッとした。
まずユーザーさんはうちの商品のコンセプトをほぼ理解してくれていて、何よりこれが一番大きい。そして会社対会社の関係で古い伝統がある代理店、ここの所長と担当者もわかってくれ、今回この商品を立ち上げる為に手を組んだ新しいがブランド力抜群の代理店もやる気になってもらったようだ。

直接会って話すことで、話が余計こじれることはほぼ無い。まず、遠方からメーカーが足を運んだこと、中身はともかくただそれだけで、とりあえず最初の壁は取り払われる。

そして、色々話をしていくうちに、お互いの考えていることが徐々に明らかになり、そこに新たな共感が生まれたりもする。

同行した古い代理店の担当者がお昼ご飯をともにした時に言っていたが、あまりにスンナリとコトが運んだので拍子抜けしたぐらいだとのこと。この代理店は今回ユーザーの意向で特例的に通すことにしたのだが、色々話していると単に既得権益を主張するような、古参ディーラーにありがちな人ではなかった。戦略上主要代理店は変えられないけど、こういう人となら組んでいい仕事ができそうな気がした。

決して安くはない、新しい商品をより広く知ってもらうためには、WEBサイトや焦点を絞った広告は重要。でも同時に、クロージングに至るためにはお客さんと面と向かって直接話すことが不可欠だ。仕事は、全体を見て戦略性を持って進めないとダメだが、一対一の局地戦を軽視しては決まるものも決まらない。だって、売ってるのも人なら、買うのも人なのだから。

自動化を受け入れないのもダメ、ここぞと言う時の手間を惜しむのもダメ。最も排除すべきは、しばしば効率化という言葉のもとに進められる、戦略なき中途半端な手抜き行為だと思う。

というわけで、旨いものを堪能する暇もなかった出張だけど、気分は晴れ晴れなり。
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# by hiruji | 2008-03-29 00:47 | 日記その他

眠れない・・・

昨日久しぶりに「王様のレストラン」を通しで観た。三谷の脚本で、と言うよりも全てのドラマの中で圧倒的に一番好きな作品である。今まで何十回みたかわからないが、決して飽きることがない。心から笑い、ジーンと来、そして観終わってからの余韻がとても気持ち良い。

でも、ちょっと見方が変わってきたかな?松本幸四郎演じる伝説のギャルソン、千石武が、今の上司に見えて仕方がない。そして千石が久しぶりに帰ってきたばかりのベルエキップは、今の自分が居る事業部そのものに思える。いい連中で問題意識もそれなりに持っているのに、徐々に転落している現状に歯止めをかけることなく流されているのも似てるし、初期に千石に対してスタッフ達が抱いていた不信感も似てる。始めは無茶に思えた千石の求めるプロ意識が徐々に浸透し、個々に自覚が芽生え始め、能動的に仕事をこなし、いい意味での自己主張をしだしたのも同じ。

結果昔の勢いを取り戻したドラマ「王様のレストラン」と大きく異なるのは、千石が来たのが、いや正確には各自に自覚が芽生えたのが少しだけ遅すぎ、ベルエキップは分割され、店の大部分が売られてしまったという結末。残ったのは厨房を持たない、わずかな食堂部分だけだ。

まあ、決まったものはしょうがない。シェフもいなければ厨房も無いのは本当に大変だけど、何とかするしかないのだ。幸い、伝説のギャルソンは引き続き腕を振るってくれるし、やる気みなぎる新しいメートルも入った。狭い食堂部分だが、人としては最強の布陣である。

ところで、食堂係は完璧でも、どうやって料理を作り、供すのか?

それは、こちらで献立を考えて、経営は変わったもののスタッフは以前のままの厨房に注文を出し、作ってもらうというやり方。工夫は必要だけど、シェフは変わってないからできないことではない。

ちょっと脱線。最近は何をやっても仕事にだぶらせてしまうんだよなあ。。。

とまあ、そんなことを考えながらも楽しく観終って、ようやく寝たのが明け方近くになってしまい、今日起きたのは何と3時をとうに過ぎてから。会社に行ってやることいっぱいあったのに・・・結局会社に着いたのは7時過ぎ、それから終電までの4時間半じゃあ仕事はあまり進まず、中途半端な状態で帰宅。

明日こそ早く会社に行って片付けよう、と思ったものの、現在既に4時を大きく過ぎているのに全く眠くならない。この悪循環、困ったものだ。
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# by hiruji | 2008-03-21 04:35 | 日記その他

緩和から緊張、そして怒髪天衝

土日の2日間久々に全く仕事から離れ、十分リフレッシュしたものの、すっかりリズムがスローになってしまい、今日会社に行くまではょっと気の抜けた状態だった。休んだのはたった2日、それも家でゴロゴロしている時間は全く無かったのだけれど、それまでのペースと仕事量が半端ではなかった反動か、まるで40日間の夏休みが明けた後のようである。昨日も普通に仕事はしていたが、必死さが欠けているのが自分でもよくわかった。

それが、久々にカマシ、誤魔化し、引っ掻き回しを堂々とやってのける客に振り回されたことで、ちょっと目が醒めた。

本来営業をやってればこういう客には定期的に巡り合うものなのだが、最近は本質的なことを素直に、しかし妥協無く精一杯やっていれば、問題なく認めてくれる人、逆に言えば変な小細工を弄しようともあっさり見抜かれてしまうような、質の高い人とのミーティングばかりだったので、ちょっと油断もあったのは確かだ。商品の認知度が上がり、いい話が多く来るようになれば、残念ながらそれに比例してこういう輩との接点も増えていくわけだ。

やっと鯛がたくさん居る漁場を見つけたら、食えもしない変な魚がおこぼれにあずかろうとウヨウヨしてるようなもの。そして食えない変な魚よりも更にずっとタチが悪いのは、餌に誘われたと見せかけて現れ、餌に食いついた瞬間の鯛をかっ攫っていく鮫。

今回の雑魚には、バックに鮫の影がチラついているから、もし本当にそうなら意地でも餌をくれてやるわけにはいかない。

と、昼過ぎにはちょっと気合が入っていたのだが、夜には別件で怒りモードに火がついた。

人は悪くないが勝手気ままな言動が目立つ家老に言いたいことも言えない気弱で馬鹿な藩主、だと思っていたが、その家老が副将軍の怒りを買ったのをいいことに、改易の責任一切をその家老に押し付け切腹させ、自分はその領地を吸収する隣の大きな藩の大老に就任するんだと。

やり方がわからないから家老に一任してただけじゃん。改易の責任は藩主こそが取るべきじゃん。経営のケの字どころか事業のジの字もやろうとすらしなかったオトノサマが、一体どういうつもりだい。どんなツラしてそんな話を受けるのか。恥知らずもたいがいにして欲しいわ。

あんな、埴輪の皮を被った蝙蝠のような、厚顔無能の輩に引き連れられていく領民が可哀想すぎる。今回の改易で天領の飛び地を与えられた俺らだけど、最低2年で力をつけて、絶対に藩を再興してやる。
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# by hiruji | 2008-03-19 01:39 | 日記その他

3月前半はこんなんでした

展示会の搬入開始日が3月1日で、3日間の設営期間を経て4日から7日が開催日。ここが忙しいのは今までの色んな展示会と同じことなのだけれど、今回一番大変だったのは、実は最終日の撤収後からだった。

今回は展示会の設営・運営全般を設計担当の部下に任せ、自分は誘客の方をメインに動いていたこともあって、事前はかなり楽だった。親の入院や管理職研修、もう一つのプロジェクトで担当してたアンケートの集計作業が重なった上での展示会責任者という、にっちもさっちもいかない去年の状況から比べれば随分と余裕があったのだが、その分余ったパワーを誘客とその後の顧客フォローに向け、自らの営業活動に繋げることを最大のミッションに据えていたことが、結果凄いことになってしまった。

今回はちょっと考えた戦略も当たったようで、展示ブースの場所が超一等地になり、またブースの造り、展示方法、出展商品いずれもうまくいったことで、予想をはるかに上回るお客さんの入りを記録した。

大変嬉しいことではあるが、なにせ手元に残った名刺の数は去年の5倍である。去年だって、決して少ないと感じていたわけじゃなかったのに。

去年の来客数の3倍半を用意していたカタログは、初日終わった時点で最終日までもたないことが決定的となり、だいたい、貰った名刺の数が多すぎ、整理もままならない状態。

上司から事務の担当には、「今回は展示会終わった直後に来場者全員にお礼メールを送るから、毎日貰った名刺を入力していってくれ」との指示が出ていたものの、日常作業の空き時間に行うには到底無理な数。かといってせっかくの宝物であるこの名刺は是非ともクイックレスポンスを以って有効化させたいところである。なにせ単に数だけではない、こちらからアポイントを取ろうにもなかなか会ってもらえないような設計事務所やデザイン事務所の名刺、それも代表者のものあたりがゴロゴロしているのだから。

慌てて専用スキャナ付名刺管理ソフトを買ってきて試してみる。昔のものよりもだいぶ高性能にはなっているので安心していたが、いざ事務の担当に任せてやってみたら、これが誤認識の嵐。。。スキャナはそこそこ優秀なのだけど、ソフトの方が推測的な認識をしてくれないので、xxxx.co.ipとか、つまらん間違いが多い多い。そこまで来たらco.jpって認識してくれよ・・・・。結局1時間に60枚の処理がやっとで、毎日未入力の名刺がどんどん積み上がっていく・・・・。

事務の担当が忙しくなってしまったこともあって、結果展示会終了時点では、入力と修正が完了していたのは全体の5%にも満たず。このままではヤバいと、搬出時のドシャ降りでずぶずぶに濡れたまま会社に戻り、事務の女性とバトンタッチして入力をするが、午前1時を回ってもまだ全体の2割ほどしか終わっていない。

8日、9日と会社に出て、余裕で終電もなくなっている時間までひたすら名刺の入力作業。雨に濡れたまま仕事してたせいで案の定風邪でヘロヘロだったが、ただただ気合で頑張る。しかしそれでも間に合わず、10日の午前2時半でようやく見えてきたと思ったら、今度はメーラーへのメアド吐き出しの際にトラブル続出。普段DMを頻繁に出している企業から見ればちゃんちゃらおかしいレベルでの躓きなんだろうが、慣れてない大量のメール送信作業がこんなにしんどいとは・・・。

一通り名刺を貰った先に礼状を出し、14日までに経営側に出す資料を作り上げる必要があったから、客先の分類と簡単な分析は何とか終わらせたけど、あとは400部のカタログ送付作業がまだ残ってるんだよなあ。

15日16日は久々の休日。といっても家でゴロゴロできたわけではなく、予約を入れていた3年ぶりの歯医者へ。何だ歯医者か、って感じだが、1000km離れた歯医者に行くのはそれ相応にしんどいわけで。

まあでも、嫁と一緒に「長野」の水炊きをゆっくり堪能したり、関門海峡でのんびりしたりで、十分リフレッシュできてよかったよかった。

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和布刈神社より関門海峡を望む。神社の正面に鳥居と石段があるが、石段の先は海中に。
向う岸のあたりがあの「壇ノ浦」だし、なんか恐いっす。
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# by hiruji | 2008-03-18 00:53 | 日記その他

ブレット・ファーヴ引退

最近、昼は展示会、夜は展示会のための誘客仕事で、とても長文を書く元気がないのだけれど、故植木等師匠と同じくらい尊敬していた、グリーンベイ・パッカーズのQB、ブレット・ファーヴが引退すると聞いては、何か書き残しておかなければなるまい。

鬼のような強肩を誇るポケットパサーだったファーヴ。一か八かのロングパスは実に魅力的だった。「洗練」という言葉が似合うウエストコーストオフェンスの執行者でありながら、ファーヴのプレイからは「洗練」は全く感じない。まるで一面の麦畑を等しく照らす太陽のような、武骨で楽観的な田舎者。でも、品なんか無くても、絶対の安心感さえあればいい。自分にとって理想のリーダー像とは、ファーヴのような人だったのだ。

自分にはとても真似なんかできたもんじゃない。でもファーヴの生き様を見て、「あいつがあんなに頑張ってるんだから、俺ももうちょっと頑張んないと」と決意し、踏ん張ったであろう彼のチームメイトの思いは共感できる。

だから、今度の展示会は気を抜くわけにはいかないんだ。
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# by hiruji | 2008-03-06 01:23 | NFL

多少痩せて困ったこと

歩いてて、パンツがずり落ちてきてとにかく気色悪いこと。

上げても上げてもダメなんすよ。
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# by hiruji | 2008-03-02 01:53 | 日記その他

ひるじの本当は怖い家庭の医学

本人には全くその気はないのだけれど、このブログのメインコンテンツは「闘病日記」になっちゃうんだろうなあ。実際、検索キーワードでも多いし。歯、痛風、喘息ときて、現在はとにもかくにも「膝痛」。

↓を書いた後、実は今週の日曜夜からまた再発してるんですよ、これが。

なんだかんだ言って、減量を決意させてくれたいい機会だ、ぐらいに考えていたのだけれど、ひょっとしたらかなりヤバいかもしれん。変形性膝関節症ってのも、実は本当の症名ではないかもしれん。

月曜日の夕方、お世話になっているインテリアデザイナーと会ったところ、まるで最近の自分のようにビッコ引いて歩いている。スノボをやっていて転倒し、前十字靭帯を断裂したとのこと。同じような歩き方をしていても、いつのまにやら痛くなり「年寄り病だ」「運動不足だ」「肥満だ」と指摘される自分のと違って、ちょっとカッコいいよなええいチクショウ、と思っていたのだが。

あまりにも治らない膝の痛みに我慢できなくなったのと、妙にユルい治療にしびれを切らしてネットで色々調べてみた。そしてその中に「膝くずれ」と言われる現象を発見した。

靭帯を断裂した人がその後、階段を昇り降りしてるときに膝に力が入らず「カクン」となる、この時に更に膝の軟骨などを痛めて悪化する、と書いてあるのだが、思いっきり思い当たるんだよなこれが・・。

膝の痛みが退いてから階段を使うと、結構頻繁にカクンとなる。カクンとなった後は、関節の辺りがじんわり痛い。これは、普段使わなくなった右足の筋肉が退化して安定しなくなったと思っていたのだが、どうも違うかもしれん。膝崩れが起きるのは前十字靭帯または半月板の損傷らしく、変形性膝関節症は、靭帯や半月板損傷による膝崩れを繰り返した結果、軟骨がすり減り関節が変形するとのこと。どうも、原因と思ってたのが実は結果だったのではないかな・・・。

正確に診断する為にはMRI撮影が必要らしい。長い入院期間を必要とする人工関節化になる前に何とかしないと。


備忘録的に付け加えておくが、痛みがピークだった月曜日、ストレスが溜まっている所為であろう、飲んで異様にハシャぐ上司との飲みは本当に苦痛だった。多分ここ一年で最もストレスが溜まった。一秒でも早く帰りたかったけど、実は気難しいのだが多分我慢して付き合ってくれているお客さんと、靴下で店内(銀座のクラブ)を走り回り、色々なおっさんとハグしたり乳首つまみ合ったりしてる状態の上司2人だけを置いて帰れないもんなあ。

その上司のストレスを溜めている一因は、自分なんだろうけど。
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# by hiruji | 2008-02-21 02:27 | 日記その他

階段の降り方を忘れてしまった

3連休で歩くことが少なかった所為か、今日の朝は膝の痛みがかなりひいていた。決して簡単に治るもんじゃないし、膝を使うことが多くなればまた痛みが復活するんだろうが、とにかく歩くのに神経を使わないってのは素晴らしい。文字通り足取り軽く、朝の通勤に赴いたのだが。

私鉄からJRに乗り換える駅で、足が痛いときは遠くのメイン改札口まで回り、エスカレーターを使って降りるのだが、今日の状態なら全く大丈夫だろうと、近道の階段から降りてみた。

ところが、膝は全く痛くないにもかかわらず、普通に階段が降りられないのである。
痛い右膝をかばって階段を降りる時は、まず痛い方の右足を一段下に下ろし、下ろした右足を曲げることなく突っ張りながら、左足を更に一番下に下ろす、という足の運びとなる。突っ張ったまんま左足を下ろすわけだから、左を地に着く時はドンッ!とジャンプから着地するような感じ。スピードはそんなに遅くないものの、スッドンスッドンスッドンと実にけたたましくなってしまう。

今日は痛くないから滑らかに降りようとしているのだが、右足を突っ張るのがすっかり習慣化してしまっていて、全然うまくいかない。意識的に右膝を曲げてみると、しばらく右足の筋肉を使ってなくて筋力が落ちている所為だろうか、カクンとなりそうで怖い怖い。

途中外出した時の駅の階段でも、帰宅の時になっても結局うまく降りれず、最後は開き直って痛くも無いのにギッタンバッコンと階段を下りることにしてしまった。

明日は降り方を思い出してくれるのだろうか、ちょっと心配である。
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# by hiruji | 2008-02-13 00:47 | 日記その他

競馬/食い物/音楽/NFLに関するひとり言。更新頻度いささか自信ございませんが。
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Hiruji?

【ひるじ】
41歳スチャラカ社員。

犬を連れてたら西郷風らしい。神社のハッピが似合うらしい。

変態癖少々あり、知識人気取りあり、嫁あり、毛だらけで耳だけデカい食欲旺盛な娘あり。


■好きな場所
絵笛日本の漁港離島

■気になる馬
出資馬達、名付けた馬達、走り方に惹かれる馬達、零細血統の馬達など多数。

■気になるTeam
フィラデルフィア・イーグルス


■好きなDivaひとり
TISH HINOJOSA

■腐れ母体サイト
ひるトン東京ヘイ

■首都圏の食い物屋レポ↓
livedoorグルメ・ひるじ

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